01 201211 Team WR

393号&764号の途中経過報告 No.3

今まで、散々764号ばかり取り沙汰されておりましたが、忘れちゃならない肝心の、我が店舗最速マシン。

1号車 No.393 GA2シティ!

あまりご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので、さらっとおさらい。

前々回のレースの時から、ふらりと姿を消してしまった393号車。
実は、そのレース前の練習走行会のときに、悲劇が起こってしまったのです。

画像はクリックすると大きくなります。
TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

しかし、メイクドラマはここから始まるのです。

最初は部品取りのために置いてあったシティを使って、再度1から作り始める予定でありました。
ところが、長年、当店のお客様を始め、たくさんの人に愛され、手塩に掛けて作り込まれてきたシティは、とても一朝一夕で作れるものではありません。

どうしても、時間や、お金が掛かってしまいます。

そんな折、たまっっったまお客様(=従業員)に見付けて頂いた『ハコ』。

既に完成された、エンジンの載っていない、車体のみのシティを発見したのです!

そして、こっそりひっそり教えて頂いた店長は、積車に乗って遠路遥遥、九州は佐賀の鳥栖まで引き取りに旅立って行きました。

その『ハコ』が、コチラ。

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

こうして、材料が揃ったところでシティ復活計画が始まります。

時は10月29日(月)。

店長の右腕M氏により、不動のシティ2台がサクサクと積車に積まれていきました。

TeamWR No.393 シティ

そして向かうは、いつもお世話になっておりますZ-SPECさん。

既に店長からのお達しがあったのか、店に到着してすぐにお出迎えをして頂き、まずは先代のシティを皆で押しながらリフトまで直行。
移動の最中には左側のドライブシャフトがロックし、タイヤが回らなくなるも、何とかゴリ押しで定位置へ。

その後、車体のみのシティを再びリフトに向けて移動。

連携プレーにより、見事な手際でシティ達をリフトにかけていくと、すぐさま作業に取り掛かって下さいました。

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

TeamWR No.393 シティ TeamWR No.393 シティ

こうして、今は中身が空っぽのシティに、新たな命を吹き込むべく、Z-SPECさんのスタッフの皆さんには日夜、頑張って頂いているのです。

こちらも12月のレースには間に合う(間に合わせる!?)予定ですので、乞うご期待!!

 

ちなみに、ココだけの話。実は、シティの速報はZ-SPECさんのブログの方が早いかもしれません(^-^;)

Z-SPECさんブログ

宜しければ、そちらも併せてご覧くださいませ。