07 201710 Team WR

2017全日本ロードレース選手権第8戦OKAYAMA決勝に行ってきました

グラベルで立ちごけしました・・・・・。

珍車な皆さんこんにちは。

10月1日、全日本ロードバイク選手権第8戦OKAYAMA

当店でサポートしています 長谷川 聖君、いや選手かな?のレースの応援に行ってきました。

人生初のバイクのレース観戦。いつもの4輪のレースとは違いなかなか迫力がありました。

実は珍車屋バイクは50CCのJOGしか乗ったことがなく自動二輪の免許は持っておりません。バイクはもっぱら普通自動車についている原付しか乗ったことがないんです。

では何故車屋さんがバイクのスポンサーを!?

聖くんは娘と同じ単位制の高校に通う高校2年生。レースや練習にかかる費用を一部バイトしながら捻出しています。もちろんすべてをまかなうことはできませんが彼はMOTO GPに出たいという夢と目標を持ってレースをしています。

この年になって夢なんて僕にはありません。夢なんて「寝てみるもの」だったのですが娘が「歌手になりたい夢があるから高校には行かない。」と言われた時は正直びっくりしましたし歌手になりたい夢があるのなんて知りませんでした。でも自分の学生時代を振り返ると夢なんてありませんでした。小学校のときはあったかな?ガンダムのプラモデルを作りたかったのでプラモデルやさんになりたかった。(^^;

夢を夢で終わらせない人たちの応援を少しお手伝いできればと思いお話があったので協賛させていただいております。夢を持っている人はほんと強いですね~

 

そんな聖君のホームコース岡山のレースのコメント

予選 ドライ 15位 ベスト 1’38.640

思うようにタイムが伸びずピットインをしてセットを変更するが攻めきれずタイムアップできなかった。

決勝 ドライ:19位 ベスト 1’38.684

スタートが決まり1コーナーでは10番手にジャンプアップ。アドウッドコーナーでは8番手。そのまま裏ストレート、ヘアピンを通過。リボルバーコーナーを立ち上がりで前車がハイサイド。縦回転したマシーンが長谷川の左肩にヒットしてそのままグラベルに押し出されコースアウト。転倒した。あきらめずに何とか自力で押し掛けでスタートできたが(セルが無いんです)これがスターター。タイヤに押し当ててエンジンをかけます。高圧縮の為なかなか押し掛けでエンジンかけることできないんです。

トップから半周以上の遅れとなった。肩の痛みを抑えながらダメージのあるマシンで何とか最後まで走り切った。

コメント

決勝でアクシデントに巻き込まれ残念な結果にとなりましたがこれもレース。予選からもっとタイムを上げてグリッドが前であったら避けられたアクシデント。ウィーク通じて早い段階でタイムアップできるよう次戦の鈴鹿では全力で挑みたいと思います。

初めて生でレース観戦したバイクのレース。僕は4輪でしかサーキットに行かないのでバイクの感覚がわかりませんが見た感じバイク自体が4輪と比べてもちろん小さいのでコーナーでのラインの取り方が様々なのですが大排気量のバイクと違いトルクの少ない排気量250CCのバイクだと意外に大きくラインをとれないんだぁ~?突っ込みすぎると立ち上がりのスピードが鈍りタイムロスになる。しかもスプリント。予選の大事さを知りましたしそれよりも前、セットアップをいかに早く詰めていくか!僕たちのやってる遊びの耐久だと作戦などでなんなとなるんだけどスプリントはほんと難しいなぁ~?ほんとコンマ1秒のレースをしているんだなぁ~?と感じました。

ま、そのコンマ1秒のレースをしているから楽しいんだけど。またそこに難しさがある。それもまたチーム一丸となって取り組むから面白い。

今回ほんとにいい経験をさせていただきました。

最後になりましたがクラブY’sの山田代表をはじめサポートいただいてる企業の皆様、また応援に駆け付けていただいている聖くんのファンのみなさん、そして長谷川聖くん、一日お世話になりました。次戦の最終戦の鈴鹿ではみんなで表彰台目指して頑張りましょう!ありがとうございました。