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12月6日(日)マツダファン・エンデュランスのレポート!

いやはや、時間の流れとは酷なものです。

気が付けば、レースから3週間・・・。きっと、私の周りだけ時間の流れ方が早いんだわ。

と思わずには居られません、今日この頃。だって、師走ですもの・・・。

すみません、言い訳が多くてお見苦しくて本当に申し訳ございません。頑張ります。

つきましては、当日のレポートをザクザクとご紹介致します。

まだユーロカップのレポートも控えておりますので、早足で参ります。

 

当日はなんとゲートオープンが6時とか。早い!

しかも場所は岡山国際サーキットですので、出発も早い!と言うことで、4時集合。

暗い、寒い、眠いの3拍子揃った始まりでした。

↓画像はクリックすると大きくなります!

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今回は・・・どこから行ったんでしたっけ?中国道?美作IC??

ということは、そのすぐ手前の楢原PAでしょうか?トイレ休憩。この時点で5時半です。

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高速を降りて、えんやこら。ひたすら町中→山道を走りぬけ、ようやく岡国到着!!この時点で6時40分!!

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いかんせん、スケジュールが過密でございまして。7時20分より受付。8時から出欠確認とブリーフィング。

8時50分には車検があり、9時25分には予選。しかも予選は2クラスに分けて、各グループとも10分間のみ。

ひとまず予選まで終われば、あとは12時10分の決勝前ブリーフィングまでアイドルタイムになりますし、
何よりまともにテスト走行すら出来てないので、何としても予選の10分はフルで走りきるぞ!

を目標とし、まずはピットを探すところから。(この辺りはバタバタで写真がございません)

ひとまず入り口の係りの方にピット番号を聞いて、まっすん号を降ろす。荷物を降ろす。テントを設営する。

今回はマツダのファンミーティングですから、イベント盛り沢山。

コースを使用するイベントもいーっぱいあるので、ピットも前後2列で使用。横は4台くらい詰めてます。

しかも、殆ど皆さん、既に準備万端。朝、早いですね・・・。辺りはマツダ車ばっかり(当たり前)

勝手も分からず、さすがのTeam WRもたじたじで準備を進めて参ります。

そうこうしている間に、受付の案内が。タコさんを引き連れて、向かいます。

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ピット2階に上がったついでに、展望をどうぞ。マツダ車がいっぱいの図。

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受付から戻ってきたら、まっすん号も落ち着いておりました。

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テントもバッチリ。今回は寒いことを想定して横幕もしっかり貼り付けます。

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まだオールペンほやほやでデコレーションを何もしていないまっすん号。

持ってきていたステッカーから、受付でもらってきたスポンサーステッカーから、計測器まで貼りまくり。

ここは本職の銀次くんが本領発揮・・・?

コミネッティ先生と赤い人さんもご協力の元、ちゃっちゃとまっすん号を仕上げて行きます。

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そうこうしている間に、マツダサーキットトライアル(JAF公認タイムアタック)が開始されました。

うひゃー、ロータリー車ばっかり!(たぶん、そういうクラスだと思うのですが)

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過密スケジュール、侮りがたし。休む間もなく、ブリーフィングのお時間です。

道中、なかなかレアな旧車を発見致しましたので、とりあえす記念に・・・。

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基本的にはシグナルの確認とルールの確認、ってなところだったかと思います。ごめんなさい。

あくまでもナンバー付きの車が前提ですので、無理せず安全に、が主旨です。

で、ブリーフィングが終わり外に出てみると、ひたすらAZ-1がずらりと行列を作ってました。

まだ、こんなに現存してるんですね~~~、スゴイ・・・。

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あ。コスモスポーツが増えてる。

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ピットに帰ってきたら、車検待ちのため少し時間に余裕が出来たようで、まっすんで遊んでます。

お供えして、安全祈願。わざわざ店から持って来ました、写真とヘルメット。

しかし何も、鼻の下を伸ばしてる、その写真を持ってこなくても・・・。

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グダグダしておりましたら、車検班の方がご来場に。

言われるがまま、ウインカー左右、ヘッドライト、ブレーキなど灯火の確認。

あと、ブレーキマスターのタンクのキャップをテープで固定すること、バッテリの端子もテープで
グルグル巻きにして絶縁することを指示されました。

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その後、別の車検班の方が来られまして、ドライバーのヘルメットやらグローブやらを確認。

FIA規格か、JIS規格に適合していないとダメなのだそうです。

車輌の検査よりも、こちらの装備品の確認の方が厳しかったです。全ドライバー分ですから。

確認が終わったら、上の写真の車検ステッカーの下部にある白丸のところにハンコがもらえます。

さらにグダグダしておりましたら、早速まっすんのお知り合いの方がお越し下さりました。

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ちなみに、アンテナの先っちょに付いている『マス』旗は気のせいではございません。

ルマン24時間で特例で走っている『マンタ』が、いつも天井から動物のシッポのようなものをバタバタと
はためかせながら疾走しているんです。

店長、それを模したかったらしいです。色々と、無理がありすぎます。

黄色のガムテにアルミテープで文字を切り抜いて、急遽作成。裏にも文字、入ってます。

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さて、いよいよ予選の時間が近付いて参りました。

セッティングすら取れていないため、責任重大なトップバッターはもちろん、世界のF市さん!

かつてご自信もNA乗りであらせられたF市さん、FRの乗り方を体が覚えているかに掛かっています!

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へ~~~~~ん、しんっ!!とぅぉっ!!!!

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そんなことをしている場合ではありません。予選、始まります。颯爽と乗り込み、裏からコースイン!

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ピットロードから見た、各ピットの光景。ひたすらマツダ車が並んでます(しつこい)

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10分の予選はあっという間に終わりました(1周2分強。最初はタイヤを温めなくてはなりませんし。)

ギリギリ4週くらい走れました。

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久しぶりの後輪駆動に乗った感想は・・・??

『僕(が乗っていた)のより遅いね~~~』

そ、そうですよね。前に乗ってはったの、テンハチ(パチ?)ですもんね。
周りのNAとかNBとかのロードスターは、みんな1800ccですもんね。

そうですか、そんなに違うんですね。200ccの差って。

乗った感触をもとに、作戦会議が始まります。

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さて。予選が終わったところで本戦が始まるまで2時間半の自由時間となりました。

奥の方に出店もあるようなので、ちょっくら散歩に行ってみます。

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更にコスモスポーツが増えております。
(広報担当、極度のロータリー好きのためロータリー率が高くてごめんなさい)

乗馬教室の勧誘のため、遠路遥々やってきたポニーちゃん。

と、ポニーちゃんに相手をしてもらうのに必死な青パルさんの図。

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マツダさん、寒い中ご来場のお客様へおしるこを無料で配給されていました。

ちょっと薄めのおしるこに、白玉5個!5個ですよ、5個!!ありがとうございます。

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レディースの先駆け!!(言葉のチョイスが間違っております)

でも本当に、女性ドライバーでこれだけ躍進されている方を私は他に存じ上げません。

ん~~~、経歴を知れば知るほどスゴイ人なんですけど、一言で言うなれば、女性で世界最速ドライバー。

といったところでしょうか?

ちなみに今回も、自らが参戦されているわけではなく、今は女性ドライバーの育成に力を入れていらっしゃるようで、
その教え子達が参戦されるため来られているようです。

ブリーフィングにもいらっしゃいましたよ!

周りのお姉ちゃん達も、可愛い顔して・・・走ったら速いってんだから、たまったもんじゃありませんね!

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ピットに帰る途中、ハイセンスなカラーリングのAZ-1を発見!

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ますますコスモスポーツが増えてます!スゴイ!

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本戦までまだ1時間以上ある12時過ぎ。本戦のブリーフィングが行われました。みんなで出席!

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基本的なルールをみんな真面目にちゃんと聞いてるんですけれども、その最中にもサーキットの方は
何やら賑わっておるんです。

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気になる気持ちを抑え、何とかブリーフィングに集中を戻します。スクリーンも活用しながらシグナルのおさらい。

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とか思ったら、下の方からエェ~~~~~エンジンの音が聞こえて来ましたやん!

そういえば、マツフェスと言えば787Bのデモランが名物なんですよね。エンジン掛けてるんやろうな~。

色々なレジェンドカーまで出てきて、楽しそうなことになってるわ~!(盗撮)

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そして、ようやくブリーフィング終了!!すぐさま音のする方へ!!!!やっほーーー!!

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これね、またデモランの動画を撮っておりますので、後ほどユーチューブ経由でアップロードいたしますので
今しばらくお待ち下さいませ。

4ローター、えぇ~~~~~音してましたでぇ~~~~~(極度のロータリー好きゆえ、申し訳ございません)

寺田さんが気持ち良く走られて・・・いたのかどうかは存じ上げませんが、チェッカーを振られた後も
オマケの1周があったり何だったりしながら、デモラン終了。

さて。787Bのデモランが終わりましたら、いよいよTeam WRの大本命、耐久レースの始まりです。

皆さん、最後の車の準備です。悪あがきの真っ只中!(でも、これは効果ありますよ!!)

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ガソリンね。レース中、給油できませんからね。最初に満チクリン入れておかないとね。

こちらもドライバーが準備を開始し始めました。精一杯の一張羅!

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最後の打ち合わせでしょうか?

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続いてドライバーさんのファッションチェック(特に変わり映え無し)

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さて。スタート進行が始まりました。普段でしたらエンジン掛けて前進!ピットロードへ!

と行くところですが、燃費が命の今レース。ガソリンは数ミリリットルでも無駄に出来ません!

と言うことで、手押しです。手押し。

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そんなみみっちぃ(※みみっちい=ケチ臭い、の意)こと~。

他のチームは、絶対そんなことして・・・・・・・・・ました~~~!!

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どこのチームも考えることは、皆同じ。手押しでピットロードまで出し、シグナルが青になったら
一斉にエンジンを掛けてコースイン!パレードランを1周ぐるりと周ってきます。

Team WRはゼッケン47。予選は全52台中28番目と、真ん中よりもちょっと下くらい。

でも、良いんです。だって、予選はガス炊き放題ですから。そりゃ、排気量が大きい
車が有利ってもんですよ。(2000ccのNCロードスターが上位にずらずらと)

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ひとまず、車が無事なうちに集合写真をば。

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まっすんも忘れずにね☆

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ちょちょっ、ちょっと待て、お兄さん!!

誰、誰ですか!?まっすん、こんなところに放置プレイしたのは誰ですか!!!?

化けて出てこられても、知りまへんで(ToT)

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他のスタッフ達は出発前の最後の準備に取り掛かっている頃(実はドライバーの4点式すら
締めていないような状態で出てきたのです)、マツ耐の集合写真のためせっせか前の方へと向かう私とWillの人。

ちなみにWillの人。大きなノボリを持って行ってたのですが、途中で実況のシャーリー半田さんこと、
半田哲也さん(オプション2の実況でもお馴染み。大変お世話になっております。)にちんたら
歩いているところを
見付かってしまい、マイク越しに『黄色い目立つノボリのウエストリバーさん、早く前の方に
来て下さいね~。じゃ、ウエストリバーさんが到着したら撮影しますんで!』

と宣言されてしまう恥ずかしいっぷり。顔から火が出るかと思いました。

で。前の方から撮ったらこんな感じ。

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軒並みNCとかNCとかNDとか並んでる中、上位にいるNAが一台。

こちら・・・このゼッケン46番・・・曲者です!!

我らの間では、セミワークス、と勝手に呼んでおります。マツダの開発者の方の趣味車。(まっすんのお友達)

趣味車ったって、知識も技術もドライバーも只ならぬ方たちですからね!

燃費走行しながら、ベストラップ1分53秒台をたたき出すとか。NAで。

いやいや、尋常じゃないですよ。どんなセッティングになってるんでしょうね?

元はと言えば、そこを目指したくて参戦しているようなものです。(結果、太刀打ちできませんでしたが)

次こそは、もう少し差を縮めたいものです。リベンジあるのみ!まずはデータ収集!!

さて、自分ところのグリッドに帰る途中。チラホラ、サービスショットもあったり、なかったり?

多分、ここに井原慶子さんもいらっしゃったような・・・。ザ・女の子チーム。

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まだ準備が終わっていなかった・・・これ、かなり間際です。ドタバタです。急いで!!

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ようやくスタートです。ローリングスタートの場合、フォーメーションラップを周り終わって、
最初のコントロールラインを通り過ぎた後でないとサインボードエリアに行けません。

遠くからスタートの時を見守ります。

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トップバッターのF市さん、絶好調・・・とまでは言いませんが、快調にラップを重ねて行きます。

コース上では、特にトラブルはなさそうです。燃費が大事なので、あまり無理はできませんからね。

しかし、やはりライバル(と一方的に思っている)ゼッケン46番とはラップタイムに10秒ほども
差があります。

実は最初から勝てる見込みが無かったので、密かにF市さんには特別ミッションが与えられていたんです。

『せめて最初くらいは46番の前に出て、一瞬だけでも1位を取る!』

しかし、全然歯が立ちませんでした・・・どうなってるんでしょうか、あのNBは。

とは言え、最初から飛ばして下さったお陰で順位はだいぶ前の方になりました。18番目くらい?

そして、45分が経過し最初のドライバーチェンジ。

ちなみに今大会は3時間耐久レース。そして義務ピット回数は3回。と言うことで単純に3で割って
一人当たり45分乗って頂く事になりました。

次のドライバーは釈迦力 山本さんです!

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帰ってきたドライバーからの意見徴収と、そのご意見を踏まえての戦略会議。

車の挙動や何コーナーは何速で走れるとか、ブレーキを踏むタイミングとか、基本的にこの
まっすん号に乗ったことない方々ばかりなものですから、全ての情報を拾えるだけ拾います。

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閑話休題。少し息抜きにぶらり旅をしてみたら、カーズなマツダ車がずらり。

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さて、ピット。その後の状況はいかほどに・・・?

みんながモニターを見つめる中、淡々と釈迦力さんは快走中。特にトラブルも無し。

とは言え、なかなかペースは上がりません。

その後ろでは、シフトを握りながら、(たぶん)回転数がナンボのところを指したら・・・
みたいな話をされてるF市さんと、真剣に話を聞くタコさん。

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仮眠中、銀次くん。朝、早かったもんね~。

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今と未来のエースの2ショット!

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と、のんきに構えておりましたら、イエローフラッグが振られたとの知らせが。

今で釈迦力さんが乗り始めてから30分ほどが経過した頃でしょうか。

次のドライバーはタコさん。すぐさま準備を始めます。

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ドライバーの準備ができたら、頃合を見てピットインの指示。

この頃合、と言うのが肝でして、すぐにピットインしてしまうとコースインする際に
ピットレーンで大渋滞が起こってしまうんですね。

なので、やはり『頃合を見て』となるわけです。

さぁ、まっすん号がピットに入ってきましたよ!

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あっという間の流れ作業。

何度も言いますが、今大会では給油はございません。トラブルでもなければ、ドライバーチェンジのみです。

ピットインしたらまずエンジンを停止させ、そこからエンジン始動までが1分以上のレギュレーション。

もちろん無駄なく、速やかに作業を行い、1秒たりともロスすることなくバトンを繋ぎます。
(大げさですけど、気持ちはそれくらいのつもりです。気分はF1ドライバーですよ!)

そして、降りてきた釈迦力さん。お疲れ様でした。

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感想としては、やはりノー給油の耐久だけあり、周りもそんなにガンガンじゃないのが新鮮だったようです。

車の感想は・・・確か、ストレートで周りの車に置いていかれるとか。

結果、遅い!って言うようなことをおっしゃっていた気がします。

しかーし!それでも、持ち前のチーム力と、戦況の判断力と、愛と気合と根性で、気が付けば15位まで浮上!
(そういえば、釈迦力さんのときだったか一時は13位くらいまで浮上してクラス3位になっていた瞬間もありましたね)

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相変わらずトップチームとはラップタイム10秒ほどの差が開いたままですが・・・。

とは言え、FRに慣れないタコさん、初めてのFRでよく頑張ってます!
(ところどころ第1コーナーでタコ踊っているのを監督が発見しておりましたけれども)

あ、そうそう。そういえば、マツ耐では無線の使用が不可のため、ドライバーとの連絡は携帯で行っております。

で。通話しっぱなしにしているわけなんですが、サーキットの裏に行くとどうにも電波が悪い。

きっと他チームも電話で連絡を取り合っていることでしょうから、電話回線が混雑しているのか、どうなのか。

監督『もしもーし!』
ドライバー『・・・(雑音)』
監督『もしもーーーーし!!』
ドライバー『・・・(雑音)』

お陰で、車体に取り付けております燃費計の数値を毎周コントロールラインの辺りで読み上げていってもらい、
データを集計しておったのですが・・・。

全くもって読み上げる数字が聞き取れません。

さらにラップを重ねるとあんまり応答が無さ過ぎて、にっちもさっちも行かなくなったので一旦、通話を切るわけです。

そして掛け直すんですが、相手はドライバー。レーシンググローブをした手で、どうやってスマホの
液晶パネルを反応させるのか。

無理です。

というわけで、なかなか電話に出てくれません。

しばらく待っていると・・・。

監督のスマホが鳴り出した!!監督『K西くん(タコさん)からや!!』

チーム一同、やったー!と言わんばかりに固唾を飲んで見守ると・・・。

監督『・・・あ゛』
一同『??』
監督『切ってもーた!普通に間違えて切るボタン押してもーた!!』

・・・アホですな(関西では褒め言葉です。悪しからず)

一同から散々、ヒドイ!と監督が袋叩きにあったのは、想像に難くなく・・・。

その後、再度掛けなおして何とか通話が出来るようになりました。相変わらず何言ってるか分かりませんが。

かくして、それ以外では特に大きなトラブルも無く、無事に45分が経過。ピットインの指示。

そして、燃費計の数字はそのときに読み取る方向に。

ラストドライバー、本当は影ながら監督も出陣の用意を始めておったのですが、釈迦力さんがSCの関係で30分しか
ドライビング出来なかったことを気に掛け、再度釈迦力さんに出動命令が下されました!

ん~~~、でもちょっと、監督のレジェンド的な走りを見てみたかった気もしますねぇ。

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さて、色々とヒドイ目に遭わされながらも、緊張感からようやく開放されたタコさん。お疲れー!

やはり、初のFRはなかなか恐かったようです。

1コーナーでフラフラしていたのは、燃費を気にしてブレーキを踏まずに4速で突入しようとしてのことらしいです。

プレイベートではゴリゴリの4WDスカイラインGT-R32に乗ってるタコさん。

いかに普段はデフの恩恵に預かっているか、かなり実感できた模様です。それもまた、勉強!

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そして、肝心の燃費計ですが・・・数字が・・・リセットされていたらしいです・・・。

原因が何かはさっぱり分かりませんが、何せバグが発生してデータが巻き戻ってしまったようです。

今まで積み重ねてきたデータが、パァ。

一番の問題は、今、燃料タンクにどれだけのガソリンが残っているのか、という一点。

これは困りました・・・。

現状、1周辺り2分7秒前後のタイムで400cc・・・だったかな。600ccだったかな。
データは近々、当チームの頭脳班担当コミネッティ先生より頂戴する予定ですので詳細は後日。

何せ、データ通りに計算するなればまず、ガス欠は大丈夫。・・・のハズ。

あとはラスト、どこまでプッシュできるかがキーポイントに。

とは言え、(同クラスで)前を走っている車とはほぼ同じペースですし、後ろの車もほぼ同じペース。

このままでは抜けもしないし、何も無ければ抜かれもしない・・・。

釈迦力さんも最後とばかりに攻めた走りだったんですけれども、他チームもここぞとばかりにペースを上げて
きてましたからねぇ。

決勝結果を見たら一目瞭然ですけれども、ベストラップは50~60周台で出してるところが半数ほど。

結果、4位もトロフィーを頂けたようなんですけれども、この時点でまだそれを知らなかった監督は、なんと

『3位に入れないんだったら意味無いから、ガス欠になってでも前の車を抜かして!』

という、耐久にはあるまじき指示を飛ばすほど。

悶々としながら、残り時間3分。

ん~~~~~、実力差は致し方ないにしても、せめてクラス3位には入りたかった!

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そして、このままチェッカー!(動画ばっかり撮っていて、帰ってくるところの写真がございません)

しかし、燃費計の壊れたまっすん号。というか、釈迦力さん。なかなかの攻めた走りで、参考にするは
純正のガソリンメーターだけな状態。

さて、今の残量は・・・

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・・・余裕でエンプティーを振り切ってました。

さーーーて、帰ってからガソリンの残量が楽しみですね。

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どうでも良いですが、まっすんを召喚するために必要な、何かの骨。(3番プラグのふもと)

意外と無事に残ったままでした。

その後はパレードランなるものが繰り広げられ、それを横目にちゃっちゃか片付けを始める一同。

さすがに片付けも手馴れた物。早かったですよー!

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全部片付け終わった頃に、表彰式の案内が。ここで初めてクラス4位にもトロフィーがあるらしいという
情報が入ってきたため、会場に向かうことに。

あ!肝心のまっすんの遺影、積車の上のロードスター(Tカーになる予定でした)に入れちゃいました!

と言うことで年甲斐も無く、積車の2階によじ登る監督。若い!!

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さて、表彰式会場。いざ表彰式が始まるのかと思えば・・・

なんと今レースではペナルティーが続出し、その集計がまだ出ていないとかで、表彰式は無し。

後日、正式な結果が出たら個別にトロフィーを送ります。

というお知らせでした。残念!

あと、あまり公にはなっておりませんがチェッカーが振られたあと、最後の最後で実は赤旗が出まして。

最終コーナーあたりからガス欠でとろとろ慣性だけで転がっていたロードスターに、
コントロールライン手前くらいで後続のロードスターが勢い良く・・・な状況が起こったんですね。

どうやらドライバーの方は皆様ご無事のようで、それが何よりでした。

従いまして、決勝結果はチェッカーを受けた後ではなく、赤旗が振られた2周前の時点での順位を
基準に決定されるとか何とかおっしゃっていたように思います。

色々、集計がめんどくさい、ってことですね。

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帰った直後、当ホームページでのお知らせで、暫定4位と申し上げていたのは、そのためだったのです。

結果、クラス上位のチームで賞典外(きっとナンバー無し車だったのだと思います)の方が
おられたため、最終的にはクラス3位に繰り上がったTeam WRだったわけですね。

 

さて、初参戦となりましたマツ耐。レース以外でも催し物、旧車、名車などが見られたり
非常に内容の濃い一日となりました!

残されたデータを基に色々と分析し、次はもう少し順位アップを目指すTeam WRの予定です。

そうです、次です。次。来年、つくばにも行くとか何とか言ってました。本当でしょうか??

また残ったガソリンとか、動画とか、細々と掲載いたしますね。

ご静聴、誠にありがとうございました。

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