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393号 シティと、764号 スターレットの途中経過。

今日は、朝から雷が凄い川西よりお送りしております。

バケツを引っくり返した・・・と言うより、神様が水道の蛇口を全開にしたのではないかと言うような大雨でございます。

ワイパーを最速にしても拭取りが間に合わず、前が見えないなんて経験は、今までもあまりございません。

雨の日は、速度を落として安全運転でお願い致します。

さて。まだまだ先日のスーパーGT 鈴鹿1000kmの熱が冷めておりませんTeam WRでございますが、
もちろんシリーズチャンプのかかったオプ2お遊び耐久も忘れてはおりません。

わずか2周。

エントリー代が約6万円ほどだったことを考えますと・・・およそ1周3万円という、何とも高い走行費。

サーキットの名門、恐らく日本で一番使用料が高いと思われる鈴鹿で走るよりも、割高ですね。

そんな764号 スターレット。

と、ギリギリで総合1位を獲得したは良い物の、最後には燃料タンクが割れて室内がエライ事になっていた

393号 シティ。

この2台を何とかしてあげなければなりません。

スターレットの方は、先にエンジンを準備しないと何も始まりませんので、只今ヒミツのエンジン(?)を準備中です。

先に、恐らくは溶接部の修復で直るであろうと思われるシティより着手。

まずは、いつものように積車でZ-SPECまで護送。

現地に到着致しましたら、慣れた手つきでチャッチャと安全タンクを取り外し、原因の箇所を目視。

いかにも、というような割れは確認できませんが、やはり角の辺りからにじみ出てることは間違いないようです。

まずは、中のガソリン(ハイオク)を移し替えて・・・。

激しいGの掛かる走行中にガソリンが偏ってしまわないよう、中に詰めてあるスポンジを取り出します。

スポンジは、これだけ。

安全タンクの容積一杯にスポンジが詰め込まれてそうな感じですね。

ここから先の溶接作業に関しては、企業秘密のため、写真はございません(ウソ)

作業までにタンクに付着したガソリンを処理したり、色々と時間が掛かりそうでしたので、一度店に帰って参りました故、
写真が撮れませんでした。

結局、お昼過ぎくらいから作業に取り掛かって頂き、その日の夕方頃には帰ってきたのではなかったかと思います。

完成した後、写真を撮る前に、いつものオプ2耐久準備セット備品色々が早々に積み込まれてしまいましたので、
これまた修復箇所の写真もございません。申し訳ございません。

こちらの方は、また10月のオプション2で荷物を降ろした後にでも、こっそり撮って来たいと思います。
しばらくお待ち下さい。

作業内容と致しましては、やはりにじみ出てる角の溶接をし直したら、にじまなくなったようです。

 

続きまして、スターレットのエンジンの方ですが、こちらは以前にもお世話になりました、当店店長の弟で鈑金屋さん
Ken’z CRAFT公式facebookページ
にて、絶賛オーバーホ-ル中です。

なかなかオリジナルパーツの製作がお忙しいようで、オーバーホールは平行して行って頂いてるため、
こちらはオーバーホールが完了したら、スターレットを運んでエンジンの載せ替えを行う形になると思われます。

また進展がございましたら皆様にご報告致しますので、こちらも今しばらくお待ち下さいませ。

 

打ち終わった頃には、すっかり雨も止みまして晴れ間が覗いております。

なんて日だ。

本当に、最近はややこしい天気が多いですね。野菜も高いですし。

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9月1日(月)25:50~(テレビ大阪)『走改☆車楽!』にて、中山サーキット走行会の模様をオンエアー!

まだまだ暑さ真っ只中な今日この頃。

日の暮れは少し早くなってきましたね。

これからみるみる日は短くなり、1日でさばける仕事の量が減ってしまうので、ちょっと憂鬱です。

さて。

オプション2お遊び耐久レースで総合優勝をし、未だその余韻が覚めやらぬ昨今ですが、
着々と日は進んでおりまして、去る7月27日に行われました当店主催の走行会の模様が
関西ローカルテレビ『走改☆車楽!』でオンエアの時期なんですね。

2週連続に渡っての放送となるようです。

皆様、夜更けの時間帯ですが、ぜひぜひ眠い目をこすりながらご覧になって下さいませ!

9月1日(月)関西ローカル番組『走改☆車楽!』(テレビ大阪)

ウソです。冗談です。こんな時間ですので、どうぞ録画でもして、休みのときにゆっくりとご覧下さい。

店長のグダグダなインタビューが見ものです。

大試食会の様子もオンエアされますでしょうかね?

乞う、ご期待!!!?

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8月17日(日)オプション2お遊び耐久レース~総合優勝V2までの道のり~

大変長らく、お待たせ致しました。

去る日曜日、天候には恵まれない中での3時間耐久レース。

まさか、まーさーかーの、V2達成の舞台裏を写真ベースでお送り致します。

まずは、朝5時。夏だけあって、薄ら明るくはなっておりますが、まだまだ暗い中、皆様お集まり下さいました。
凍らせたドリンクをクーラーボックスの中に詰め込み、最後の忘れ物チェックと、朝・昼ご飯を隣のローソンで調達したら、
みんなで出発です!

↓画像はクリックすると大きくなります!

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恐らく、世間ではお盆最終日頃になるかと思われる中、道は空いておりまして順調に滝野社インターまでスイスイ。

この時点で、お天気の方は小雨がパラパラ降ったり、止んだりで、ギリギリ曇りと言える感じ。

雨が降ると途端にどオーバーになる393号車。願わくば、この天候をキープして欲しいもの。

とは言え、場所は山間部にあるサーキット。行く先には暗い雲が立ち込めており、やはり雨かなぁ・・・。

インターを降りてからの道中、前日の大雨で川は増水し、うねるように茶色く濁った水が流れておりました。

目の前には、ものすっごい霧が広がっております。

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当所の予定通り、6時半過ぎにセントラルへ到着。他の方々も、先に到着されていたり、後から来られたりしながら、
開門までにはいつものメンバーが勢ぞろい。

今回は夏開催と言うこともあってか、参加者は少し少なめですね。

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7時の開門と同時にピットへGO!

まずは積車からレースカーたちを降ろします。

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次に、荷物を降ろし、テントを設営。いつものメンバー筆頭に、手馴れたものです。

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Z-SPECの社長は、ウェットな路面に合わせて、最終調整に入りました。

何でも、雨のときはロールさせた方が良いのだとか。

リヤの斜行バーを取り外し・・・リヤの車高をちょいと下げる。これぞ、Wしゃこう調整ですな。

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764号の方も、リヤの車高を下げて前後水平くらいに合わせたら、こちらのセッティングは終了。

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気が付けば、周りはこんな感じの集客っぷりでした。

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そうこうしてるうちに、気が付けばドライバーズミーティングの時間です!!

結構、大盛況。

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しかし、何でも前日の大雨で、本日参加できなくなってしまったチームがいらっしゃるとか。

また、昨日の他のイベントも雨により中断してしまったとのことで、オプ2耐久でも十分、赤旗中断の可能性があるとのことでした。

ドラミで貰ってきた計測器を各車輌に取り付け・・・。

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無線は、台数が限られているので今回は764号スターレットに取り付け・・・。

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ようやく車輌の完成です。

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393号の方は、いつものメンバーでチームを組みます。担当の係決めや、作業内容などもいつも通り。

かたや、久しぶりに稼動の764号。

こちらは、日頃からお世話になってる方々に楽しんで頂くべく提供した1台です。

セントラルサーキットのセの時も走ったことのないお客様から、いつも当店の走行会にご参加頂いてる
かめかんれ~しんぐの皆様まで、今までにはないチーム体制となっております。

だもんですから、日頃、どういった感じでレースを進行しているか、レクチャー・・・と言う程ではありませんが、
アドバイス的な感じでプチミーティング。

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実際のセッティングは、次のフリー走行を走ってみてから合わせてね☆

と言うことで、減衰を合わせる場所を確認中。

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車が2台も居ると、あっちらこっちら忙しいですね!いよいよフリーが始まるってんで、空気圧の調整とか、
チェックチェック。

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この度は、当店の会計士、showコミネによるデータ収集用エクセルも登場!!

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準備は万端。路面はウェット。緊張の中、393号 H社長、764号 764をドライバーとし、フリー走行開始です!!

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本当に苦手な濡れた路面。やはり気になる、393号の状況。

と、久しぶりのドライビングとなるであろう764のドラテク(笑)

生温かく見守りながら、メインストレートを見送り・・・。

再び、最終コーナーから立ち上がってこようとしたときに・・・。

遠目に見ても分かる、白い煙。

サインボードエリアで待機してる皆々様が、こっちに入ってくる!スターレットが!!!

と、緊急ピットインを伝えるも・・・スターレット、力尽きてピットレーン入り口でストップ。

慌ててみんなで駆け付け、とりあえず押す。

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この間も、ずーっと白い煙がモックモク。

764、死ぬんちゃうかと思いました。ご健在でしたが。

とりあえず頭からピットインさせて、ボンネットを開ける。

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見えますかねー?うっすら白くボヤけて見えるのが、煙です。

実際は、ヤカンから吹き出してる湯気ぐらい、もっと濃い煙でした。

原因は・・・?と覗き込む面々。

『ラジエータに、穴空いてるでっ!』

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湯気の正体は、LLCだったようです。

しかし、なぜ、ラジエータに穴が?石を跳ね上げた・・・にしては、腑に落ちないものが・・・。

・・・と、誰かが気付いた!!

『エンジンに穴、空いてる!!!!!!!』

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嘘やぁぁぁん?ホンマにー?誰か、嘘だと言ってくれ・・・と言う願いも空しく。

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クランクシャフトと目が合ってしまいました。

しかし、そこにばかり気を取られているわけにもいきません!まだ393号は走ってます!

空気圧の微調整の為にピットイン!

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何も知らぬまま、コースへと戻って行きます。

そして、ピットにぽつんと取り残された764号が1台・・・。

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まさしく、その瞬間、ドライバーを務めていた元オーナーのナルシーは語る。

『最初、普通に軽~く流しながら1周するでしょ?そん時は何もなかってんで。
2周目入って、何や重いなぁ思いながら、立体交差に入ったところくらいからや。
アカン、やっぱりこれ、おかしいわ。むっちゃ重い。あと1周くらい様子見て、アカンかったらピットインしよ思て、
最終コーナー立ち上がるところでアクセル踏んだら、ボンッて言いよってん。
何やねん、ボンッてなぁ?
見たら丁度ピットレーンの入り口んところやったさかい、直角に・・・もしかしたら、やや鋭角気味やったかも
しれんなぁ。ピットレーンに入ったんや』

と、身振り手振りで力説。(内容は、うろ覚え)

実際、自前のロガーでは、最終コーナーからアウト側に膨らんだ764号が、クイッと右へ直角に進入しております。

証拠写真がこちら。

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まぁ、何はともあれ、ナルシーがご無事で何よりでした。

気を取り直して。

あーだこーだしてる間に、フリーは終了。

フリー走行タイム(PDF)はこちら

上のpdfファイルの元データが、当店のお抱え会計士、showコミネ氏によるエクセルだったわけですよ!すげぇ!!

そして、フリーが終わって15分。一息ついたところで、予選がスタート。

こちらも、最初はH社長が走行。

折り返しのタイミングで、当所は764号に搭乗予定だった世界のF市氏に参戦して頂くべく、慣らし走行の為にドライバーチェンジ。

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世界のF市氏、今年に入って初の393号!!

と意気込んでコースインした直後、なんと赤旗が・・・。

出たと思った矢先、1周したら帰って参りました。

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結局、7分間ほど中断しておりました。

赤旗が解除され、気を取り直してリスタート。

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赤旗中断はありましたが、その分予選は10分延長され、それなりの時間乗れたようです。

ウェットという、決して恵まれているとは言えない路面コンディションの中。

さすがに最初の数周は恐かったそうですが(←それでも速い)、体がドライビングを覚えてるようで、
しばらくすると本人もブランクを感じないで走ることが出来たとのこと。

見事、ベストラップを叩き出してくれました!!

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予選タイム(PDF)はこちら

本当に少し、セッティングを変えただけで、大分乗り味は変わってくるようです。

帰ってきたところで、決勝に備えて車載カメラを搭載。

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朝から休む間もなく動きっぱなしでしたが、ここにきて、ようやく決勝まで2時間弱ほどの休憩時間。

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グリッドウォークは11時45分から。

みんなで、えっさこらグリッドまで押します。

唯一の入り口から、上位スタートとなる右向きに押していくなんて!私、初めて見ましたよ!!

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393号より前方は、これだけ。スタートラインが近い(笑)

1台、上位チームから棄権されたところがありましたので、実質5番手スタートです。

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後ろは、こんな感じ。

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わずか2周で764号を破壊させた764。不敵な笑みで、ファーストドライバーのH社長に闘魂注入。

このころになって、ポツポツ雨が・・・。不安が募ります。

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いよいよ、決勝がスタート!!

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と、セーフティーカー先導のフォーメーションラップが帰ってきた頃、心配していたことが的中。

かなりの雨が降って参りました。

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しかし、そこは負けず嫌いのH社長。雨なんて何のその。気が付けば早々に1台抜いておりました。

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決勝スタートから5分。雨脚が強くなって参りまして・・・もう、バケツを引っくり返したような感じです。

傘を持てないサインボードエリア。さすがにテントの無い他チームさんのところは、みんなピットに入ってしまいました。

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この頃になって、H社長より無線が。

『ガラスがー、曇ってー、前がー、全然ー、見えませーん』

雨のせいか、無線がプツプツ切れて非常に聞き取りにくい中、何とか解釈。

しかし、どの程度の曇りなのか。せっかく上位を走っている中、タイムロスしてまでピットインして、
対策を練った方が後に有利なのか。

詳しく聞こうにも、やはり無線の調子が悪く、上手く意思の疎通が図れません。

判断に迷っている間に、どこかのチームがコースアウトしたのか、SCが入ります。

もちろん、H社長もただ、前が見えないと言いながら走ってるだけではありません。

室内に空気を導入しているダクトをフロントガラスに向けてみたり、4点シートベルトでガッチリホールドされている中、
腕を伸ばしてグローブで拭いてみたり。

ちなみに、その時の室内の状況はこんな感じ。

スタート直後 TeamWR →→→→→ 大雨が降ってきた後TeamWR

写真ではテレビ画面が反射して分かりにくいですが、助手席側の窓から見える景色と、
フロントガラスとを見比べてみて下さい。

本っっっ気で前が見えません。正直、白い車が前に来られると、存在に気付きません。

これ、スーパーGTとかだったら赤旗中断になっててもおかしくない状況です。

393号が無事に完走できたのも、奇跡に近いものがあると思いません?

もちろん、スタートは一番勝負に関わるところですので、他のチームも運転の上手な方が
乗られてるだろうこともあるとは思いますが。

 

ピットの方でも、ただ手をこまねいていたわけではありません。

ドライビング中に曇りを解消できるヒミツ道具を作っておりました。それが、これ。

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運転席に座りながらにして、フロントガラスを拭き取る棒!!

取っ手は、握り心地にこだわり、ASTRO製。

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先端は、綺麗に筋を残さず拭き取れるよう、綿100%。

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程よいクッション性を求めて、間には4点式シートベルトの高級スポンジを採用。

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皆さん、お腹を抱えて笑って頂けましたか??

これを大の大人が大真面目に作ってるんだから、レース中の緊迫感ったら半端じゃないんですよ。

あ。もちろん、不採用でしたけどね!(笑)

 

10分ちょっとSCが入り、上の棒を作ったりしてる間も、H社長は走り続けます。

いよいよドライバーチェンジまで5分。このピットインで、勝負を左右する判断が求められます。

そして、天気の方も雨が小降りに。

次のドライバーを誰にするか。曇り対策をどうするか。曇り対策をしっかりするなら、最低限のピットストップ
1分という時間ではおさまらない。

時間がかかるのであれば、いっそ給油も行い4分ストップするか。

しかし、最初のピットインで給油して最後まで燃料がもつのかは未知数。また、ウエイトハンデもある。

給油係を呼び、土壇場までどちらにでも動けるように準備していたが、様々なことを検討した結果・・・。

給油は無し。

ドライバーは、雨が大好きヒロ・Y本。

曇り対策は、クリンビュー。

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クリンビューは、764氏が責任を持って、大量塗布いたしました。

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写真左側に写っておりますのは、スーパーGT300の#22で頭脳班として参加されていらっしゃったS川さん。

この度、その頭脳をオプ2耐久でも生かして頂くべく、お呼びしたのですが・・・。

この後の天気や、レース展開、戦略について、監督と何やら相談。

存分に、今までの経験を発揮しておられます。

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393号はドライバーをラリースト、ヒロ・Y本氏に替えてコースイン!

この時点で、2位まで浮上。

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ひとまず狙うは、レース開始より1時間経過時の1位に与えられるポイント。

ドライバーチェンジの辺りから雨が上がり、果敢に攻めるヒロ・Y本!!

しかし、雨が上がって喜んでいるのは393号だけではない!相手もまた、然り。

目の前には、1位を走る41号車ヴィッツの姿。

直線ではジリジリ離されるも、コーナーではテール・トゥー・ノーズ。

ラップタイムでは、決して引けを取っていない393号!!

互いに譲らぬデッドヒートを制したのは・・・!!!?

 

41号車のヴィッツの方でした・・・。

残念ながら、先方さんの方が1枚上手だったようです。

そのすぐ後、本日2度目のSCが登場。

特に問題もなく15分ほど経ったところで、SC解除。

この間、ずっと晴れ間が覗き、路面コンディションはかなり回復しておりました。

SCの間中、(きっと)フラストレーションを溜めながら、虎視眈々と王者奪還の期を伺っていたヒロ・Y本。

ここぞとばかりにトップへ躍り出ます!!

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この後、およそ15分、1位の座を守りながら走りきり、ドライバーチェンジと給油のためにピットイン。

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と、その直後にまさかの本日3度目となるSCが!!

これが、まさかのドラマを生むわけです。

そんなこととは露知らず、スタッフたちは給油とドライバーチェンジを手早く行い・・・。

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メカニックさん達が的確、且つフルスピードで作業を行い・・・。

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窓の曇りの確認も行いながら、1分もの余裕を持って、その時を待つサードドライバー、世界のF市!!

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いざ、コースイン!!

・・・かと思われた、その時。危惧していたことが!!

SCは未だ継続中。ピットレーン終了地点では赤旗が振られておりました。

SCを先頭とする集団が通り過ぎたところで、ようやく緑旗。

結果、集団の最後尾に位置することとなり、3番手まで順位を落とすことに・・・。

 

レース終了後、『あと1周早くピットインしてたら、もう少し楽に勝てたかもね』

とは、本日のゲストS川さんのお言葉。

なるほど。と分かったところで、後の祭りと言いますか。後で悔やむと書くから後悔と言いますか。

それもこれも、先を読み、その時々の判断が大事というわけですな。難しい。

そこまで先が読めるなら、競馬なり競艇なりで大稼ぎしてますってば。

 

その後、SCはすぐに解除され、ほぼドライと言って差し支えないほど乾いた路面に、いよいよ世界のF市氏が本領発揮!

最初の15分ほどは肩慣らしのためか、2番手にプレッシャーを与えながら大人しく走っておりましたが・・・。

監督の『そろそろ上げて行こうか』の無線が入るや否や、F市氏が!393号シティが!!牙を向く!!!

いきなり5秒近くラップタイムを縮め、あっという間に2位へ浮上。

しかし、ここからが長かった。

前も、その前のレースのときも参戦していたアルトワークス。

シティにありがちな、コーナーでは距離を詰めるも、ストレートでジワジワ離されて行くパターンの相手。

F市氏は、その後も順調にラップを重ねて行き、最後には自己ベストを更新するも2位をキープしたまま、393号の切り札。
H社長へとバトンを繋ぎます。

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ドライバーチェンジはスムーズに行われ、早々にコースイン!

今レースは、上位3チームがクラス1で、同一周回の混戦模様。

どこが優勝してもおかしくない状況。予断は許されません。

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しかし、そこは百戦錬磨のH社長!やってくれます、魅せてくれます!!

コースへ出てから5周あまり。

獲物を見つけた獅子の如き猛追で、再びトップへと返り咲きです!!

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と、言葉でお伝えするのは簡単ですが、その白熱した現場たるや、凄まじい緊迫感だったと思われます。

その証拠に、車載カメラでアルトワークスを抜いた瞬間、H社長が思わずガッツポーズしてしまったのを
私は見逃しませんでしたよ?

トップにはなったものの、それだけで優勝できるほど甘くはありません。

次は、それをチェッカーフラッグを受けるまで死守すること。

本当に死んでもらっては困りますが。

しかし、H社長に死角はありませんでした。

油断の『ゆ』の字もない、全開走行。ラップごとに、コンマ○秒単位ではありますが、確実に差を
広げていく一方。

後は、このまま何も起こらず、時間よ過ぎてくれ・・・。

きっと、あの場に居た何人もの人が、そう思ったことでしょう。

そして、コンスタントに淡々と30分。

トップを走り続けた393号が、今、まさに、チェッカーを受けようとしております!!

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結果、3時間も走り続けて2位とは10秒ほどしか差がないという、まるでスーパーGTでも
見ているかのような僅差。

それでも、優勝は優勝です。

帰ってきた393号へ駆け寄る面々。

途中から晴れて気温が上がり、先程までの雨と相まって、うだるような暑さの中での全開走行に、
死にそうになりながら降りてきたH社長。

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と、開いたドアから漂ってくるのは、異常に濃いガソリン臭。

フロアというフロアにガソリンがこぼれている393号。

こっ・・・これは・・・?

工具を持ってきて安全タンクを外してあちこち見てみると・・・。

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うっすらと写ってるんですが、見えますかねぇ?

薄く滲む、ガソリンです。拭いても拭いても、出てくるガソリン。

目視こそ適いませんでしたが、どうやら安全タンクにヒビが入っている様子。

車輌火災にならなくて、本当に良かった・・・・・・・・・。

真実は分かりませんが、恐らくは車行バーを外して剛性を弱めたために、いつも以上の車体の
よじれが発生し、安全タンクが持ち応えられなかったのだろう、という見解です。

いずれにせよ、この車を持って帰らないといけないので、ひとまず応急処置。

車体フロント側の下の角が原因のようなので、手前に傾けて漏れを少なくし、固定。

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これで、不動車が2台となりました。

ちなみに、決勝レースのラップタイムはこちら。

決勝タイム(PDF)はこちら

 

今回は、他の企画も同日開催だったため、表彰式までは1時間以上時間があります。

ということで、総合優勝の感動も覚めやらぬうちから早速撤収作業。

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インタビューを受け、写真もいっぱい撮られた393号車を引き揚げに。

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そうこうしておりましたら、表彰式が始まりましたー!

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見てください、みんなのこの、嬉しそうな顔。

これが、ステアリングを握った瞬間、鬼の様な形相になるってんですから。

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TeamWRの撮影班も、ここぞとばかりに撮影大会。

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ちなみに、右側のSEIDOYAのグレーのTシャツを着られた方が、S川さん。

さすがはプロ(?)脅威の2台撮りです。

不器用な私には、腕がもう1組生えてこない限り、到底マネはできません。

そんな2台撮りで撮った写真が、こちら。

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よぅ撮れてますねぇ(感嘆)

今回は、奇しくも総合上位3チームが全てクラス1とのことで、シャンパンファイトは1回のみ。

しかも、さすがにこれ以上携帯電話は壊したくないようで、的になることを頑なに拒否する監督。

つまらん。

最後に、毎度恒例、ジャンケン大会。

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一通りイベントを満喫したところで、トロフィーと共に記念撮影。

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結局、持ってきたレースカーが2台とも不動車となったので、ウインチを使って積車に載せます。

まずは、上段の764号から。

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続いて393号。

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痛ましい姿ではありますが、やっぱり、こういう車は積車が似合いますなぁ。

そして、最後に終わりの会。

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詳しい内容は忘れましたが・・・。

せっかく京都からお越し下さった、かめかんれ~しんぐの皆様には、十分に楽しんで頂けなかったお詫びと、
次回へのリベンジをお約束しておりました。

かめかんの皆様からは、残念がると同時に、優勝したことの喜びと、思っていたよりも本格的な
レースの運営、また、次回の参加も前向きに希望して下さっているとのこと。

ありがたいお言葉をたくさん頂戴致しました。

今回は、本当に久しぶりの大所帯となりまして、人がこれだけたくさん集まると、始終えらく楽しく
レースに参加することができました。

本当に朝も早くから、帰りは渋滞に巻き込まれ、更には疲れた体に鞭打って後片付けまでお手伝い頂き、
1日大変お疲れ様でした。

とねぎらいつつも、この波に乗って次のレースも総合優勝、狙います。

むしろ、この勢いでシリーズ優勝、頂きます。

そして、皆様のご協力も、狙っております。

次回は10月18日(土)でございます。

どうぞ皆様、せっかくの感動を是非、その場で体感してくださいませ!!

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764渾身の写真。

他にも、撮影班によるカッチョイイ画像が手元に届き次第、ホームページに掲載して参りたいと思います。

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やったぜ、V2!!

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オプション2お遊び耐久レースより、ただ今帰還いたしました!!

つい先ほど、オプション2お遊び耐久レースより帰還いたしました!!

気になる結果は・・・?

393号 シティの屋根、運転席の上に光り輝くのは・・・!!!?

堂々の、総合1位でございます!!!!

しかも、V2でございます。

2連覇ですよ、2連覇。総合1位を!!(興奮気味で申し訳ございません)

これで、総合優勝はまぐれだった!とは言わせません!!(誰にも言われておりません)

見て下さい、お立ち台に立つ、皆様の、この、笑顔を!!

・・・・・・・・・。

一方。

久しぶりに参戦の、764号 スターレット。

一体、何位だったのかと申しますと・・・。

お?白煙が??

おぉ?相変わらず、モクモクと白煙が??(写真では分かりにくいですが、ボヤけてる感じなのは煙です)

原因は、ラジエータ?

ちゃうちゃう、その反対側のエンジンブロック。オイルフィルターの横が、何か、変!!

あら不思議。コンロッドだかクランクシャフトが、こんにちは。

 

えぇぇぇぇぇ!!!?

かくして、764号はわずか2周という短い時間で、走行不能となりました。

764号の、事の顛末。

また、393号の総合優勝も一筋縄ではなく、3時間という限られた時間の中でもいくつものドラマがございました。

それらの詳細を併せて、また明日以降、順次ご報告して参りますので、どうぞお楽しみに!!

皆様、無事に帰られましたでしょうか?

本日は暑い中、遠方よりお集まり頂きました皆様には、心より御礼申し上げます。

今レースの総合優勝は、皆様のお陰で得ることができました。

色々とありましたが、本当に、どうもありがとうございました。

明日からお仕事の方も多数かとは思います。お疲れのこととは存じますが、この総合優勝を
心の栄養にして、頑張って下さいね!

お疲れ様でした!!!!

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いよいよ決戦間近!!オプション2お遊び耐久レースは明日17日(日)です!!

長い連休を頂戴いたしました、West Riverでございます。

恐らく、世間様も大半の方はお休みの週だったのではないかと思いますが、こちら近畿圏では
毎日のように雨が降り、当店の従業員達はあまり出かけられませんでしたが、
他の皆々様はいかがお過ごしでしたでしょうか?楽しいお盆休みになりましたでしょうか?

久しぶりの営業ともあり、朝からパタパタとお仕事に勤しみながらも、忘れてはならないのが、
明日の準備でございます。

何とまぁ、本日は朝一番からお客様が多数お見えになられておったのですが、お昼頃になると
準備の為だけに来て下さる方もチラホラ。

中には、強制的に呼び出された方も・・・??

さらには遠方から泊まりで来て下さる方もおり、お土産(スイカ)持参で準備に参戦。

朝から土砂降りと小雨を繰り返す中、いよいよ昼から雨が本降りになりそうなので、準備を
するなら今のうちだっ!!

と言うことで、トランスポーターの軽バンでサクサク倉庫まで荷物を取りに行くご一行。

いそいそと工具やら、モニターやら、備品やら、思い当たるものを次々積み込み・・・。

あらかた荷物が積み終わったところで、お昼ご飯&休憩。

お土産のスイカを早速、頂戴しながら一服。種飛ばし大会が開催されていたかは不明です。

そして、休憩の後は晴れてる隙にレースカーのお手入れ。

当店イチオシのワコーズ商品、『バリアスコート』で水アカも何のその!!

本当に久しぶりの稼動となります764号 スターレットも大分、黒ずんでおりましたが、
皆様の労力と、バリアスコートのお陰でパリッと綺麗になりました!!

綺麗になった車輌を、そのまま積載車に積み込みまして・・・

出発準備は大半が片付きました。

最後に、すっからかんの携行缶にハイオクガソリン20リッター×6缶分を入れにガソリンスタンドまで出かけた店長。

およそ2万円強のお買い上げとなったそうです(ガクガクブルブル)

これが1日でアッとゆー間になくなるんですから、車遊びって、やっぱり大人の遊びなのね。

この携行缶を軽バンに積み込み、準備は本当に全て終了。

あとは、充電中の無線などを明日の朝、忘れずに持って行くくらい・・・です。

その後も、たくさんのお客様が遊びに来て頂き、未だに店舗は大賑わい中。

明日も、久しぶりに2台体制で、参加者も大勢になりそうです。

もちろん、参加するからには勝ちに行きますけれども、雰囲気としてはお祭り騒ぎな感じで
気楽に、楽しく、みんなでワイワイ出来たら良いな、と思っております。

また、天候の方もあまり芳しくなさそうですからね。遊びに来られる方々は、カッパ等の雨具を
持ってこられたほうが良いかもしれません。

ピットレーンは傘は厳禁ですので、やはり傘よりはカッパですよ。カッパ。

さてさて、明日は当店からご出発予定の皆様!!

集合は5時でございます!!!!

ここ、大事なところですので、もう一度言いますね。

明日の集合は5時でございます!!!!

今日のAM5時から集まりに来られた猛者もいらっしゃいますが、明日の朝で結構です。十分間に合います。

明日の5時には出発致しまして、6時半には到着予定でございます。(開門は7時)

皆様、水分補給、お昼ご飯等、それなりにご準備下さいませ。

ピットはまだ告知されておりませんので、当日に現地にて、と言ったところかと思われます。

それでは皆様、お気を付けてお越し下さいませ~!!

我々も、早めに帰宅してグッスリ休み、体力回復に勤めたいと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します!!

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7月27日West River主催 中山サーキット走行会の総括。

大変、遅くなってしまい申し訳ございません。

皆様、参加されました車ともども、真夏の日差しに参ってませんか?

さて、当日の様子をダイジェストに。

朝6時頃。積車を筆頭に、ワコーズさん、荷物をいっぱい積んだグランビア、お客様、みんな集合して出発!

特に渋滞等も無く、いつもの通り、いつもの龍野西サービスエリアにて小休憩。

その後、再び気を取り直して出発。受付時間には余裕を持って到着いたしました。
(もちろん、テントの設営に始まり、準備がたくさんあるので、主催者がギリギリではいけません)

全27台のご参加。お陰様で、今回も盛況でございます。

9時になりまして、ドライバーミーティングの開始です。

と、ドラミが終わりましたら本日の2大ゲストのうちのおひと方。

『食パン工房 あんじゅ&絆』さんを皆様にご紹介。

この度、当店への協賛を決めて下さりました、福島店の店長、中村様自ら出向いてくださりました。
恐らくは、通販などでお忙しいであろう中、誠にありがとうございましたm(_ _)m

ドラミが終了しましたら、そのまま1本目のフリー走行。

その後、参加車輌とドライバーの冷却タイムを挟み、2本目のフリー走行。

1本目では、自分への課題などを何かつかみ。

2本目で、思いついたこと、気付いたことを実践し。

お昼からのタイムアタックに備える。

と言った流れになる方が大半でしょうか?

さて。丁度フリー走行が2本終わり、小腹も空いてきたところで(?)、あんじゅさんから
参加者の皆様へ食パンの大試食会~!!

お昼ごはんはシッカリ食べた直後にも関わらず、見ているだけでヨダレが・・・おっと、失礼。

しかし、写真からでも伝わる(であろう)このフワフワ感。

こんなフワフワに包まれて眠れたら、どれだけシアワセでしょうか・・・。

しかも、寝ながらフワフワの食パンを頬張れてしまいますね(*^-^*)

確か、食パンって中に色々な具を混ぜ込むと膨らみにくかったり、ベチョっとして
しまったりと、技術的にも難しいのではなかったでしょうか?

やはりプロは違いますね!

もちろん、商品として完成するまでに、多数の失敗も繰り返してのことだとは思いますが。

そして、試食もさることながら!なんと!!50斤もの食パンを参加者の方へのお土産として
配布して下さいました!!!

かれこれ2週間も前の話ですので(遅くなって、本当にスミマセン)、きっとお持ち帰り
頂いたパンは、皆様のお腹の中・・・から、既に排出されていると思いますが(汚くてごめんなさい)、
ご家族の皆様で召し上がって頂けましたでしょうか?

気に入って下さいましたら、友人、知人の方々にも盛大に広めて頂きました上、なるべく福島店で、
またお買い求め下さいね☆

 

さて。腹ごしらえも済んだところで、お昼からはタイムアタック(予選)と、決勝レースがお待ちかねです。

タイムアタックでは、チラホラ回ってしまい計測不可だったり、調子が悪くてアタックできなかった方も
いらっしゃいましたが、軒並み順調に走られていたように思います。

どうしても夏場はタイムが出にくいですが、そんな中では皆様、なかなか健闘された方ではないでしょうか?

その中でも、優勝争いは間違いなし。恐らく予選は、トップを独占かと思われたZ-SPECさん所の社長と、
カートレーディングさん所の社長のお二方・・・を差し置いて、まさかのアルテッツァ(ターボ)が
ぶっちぎりの最速ラップを叩き出してくれました!!

こちらのアルテッツァ、ターボ搭載のみならず、2300ccまでのボアアップ、結構なモンスターマシンです。

オーナーの方は、当店の走行会は初参加ですが、前回の走行会で『走改☆車楽』のインタビューを受けて
下さいました当店のお客様、青くてお手製の白い切り抜きステッカーでデコデコなプリメーラや、
エンジンを載せ換えたドンガラサニーの方々のお連れ様だったんですね!

そんなわけですから、アルテッツァ乗りの方で、今ひとつタイムが伸び悩む・・・車が悪いのか?
なんて思っていらっしゃる方に朗報です!!

アルテッツァだって、速く走れるんですよ!!(お金はかかりますけどね)

こうして、誰が優勝するかは全くの予測不明となった中、Bクラス、Aクラスの順に決勝が始まりました。

個人的には、Bクラスの2番手に着いていらっしゃる、恐らくサーキットで見かけることはほぼ無いであろう車種、
トヨタのコンパクトカー、プラッツに頑張って頂きたい!!

ビックリするほどの、いかにも感の無さ。こういうの、大好きです。

 

決勝レース自体は、特に大きな事故などもなく、当日参加の全ての車輌が出走、完走して頂きまして、
良い終わり方を迎えることが出来ました。

そして、表彰式。左側がBクラス、右側がAクラスとなります。

決勝結果のPDFをご覧になると、お分かり頂けるかと思いますが、やはりレースと言うのは
単純にラップタイムだけで決まるものではないのですね。

そこには前を走る車を抜く技術、後続車に抜かれない技術と言うものがあるようで、
特にBクラスはブロックの達人によるブロック技術により、表彰台に登れた方がいらっしゃるとか、
いらっしゃらないとか!?

見ている方は、1周回ってくる度に『まだ抜かれてない!?やるなーっ!!行けーっ!!』と、盛り上がったとか。

こういった醍醐味は、やはり、ただサーキットで走っているだけでは味わえず、レース形式であるが故の
楽しみと、技術の向上だったりするわけですね。

ライバルが居ると言うのは、燃えますよ~~~??

 

また、ちょっと画像が見当たらなかったので文面のみでのご紹介となりますが、
今回はワコーズさんによる実験・・・もさることながら、RECS(通称:点滴)というエンジンの内部の洗浄を
出張でご依頼頂いたりもしました。

こちらの点滴、バキュームホースを取り付けたり、薬剤を注入してしばらく循環してみたり、
なかなかのお値段してみたり、しかし、試してみたお客様からは良くなったというウワサを聞いてみたり、
知ってる方は知っている、でも今ひとつ実行までに動けない方がいらっしゃる、謎のRECS。

ワコーズさんの商品ですので、物としては大丈夫なことは分かっております。

・・・が。

しかし、せっかくお金を払うのだから、そこはやはり効果を『体感』してみたい、と言うのが本音・・・。

ということで、今回お試し頂いたお客様には、この後、効果の程をお伺いしてみたいと思いますね!

 

更に、またまた写真がないのが悔やまれますが、今回もきちんと『走改☆車楽』さんにも
取材に来ていただいております!!

オンエアは、9月中旬以降になる予定です。また、具体的に日が分かり次第、告知して参りますので、皆様お楽しみにっ!

ちなみに、今回は『まゆみん』さんは不在だったとのことで、ジャンケン大会や表彰式のトロフィーの
手渡しなどは、残念ながらムサイ店長が・・・そういうことも、ありますよね。

 

さて、今回の走行会で浮き彫りとなってしまいました課題と致しましては、事前の準備不足と言いますか、
予定を読み違えたと言いますか、思わぬところで人手が足りず、様々な方にご迷惑をお掛けし、
且つ皆様のご協力の元、総じて無事に開催することができました。

次からはこの様なことの無い様に、気を付けて参りたいと思いますので、どうぞ秋の大運動会でも
皆様の参加をお待ち致しております。

どうぞ、宜しくお願い致します。

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8月17日(日)開催のオプ2お遊び耐久レースに向けて!

ホームページのトップにも掲載させて頂いておりますが、来週の火曜日12日~15日(金)までの間、
お盆休みを頂戴いたします。

ただ今、その連休に向けて最後のラストスパートと言わんばかりの納車ラッシュに追われている、
West Riverでございます。

お車をご注文頂きました皆々様、誠にありがとうございます。

さて、そんな日常業務の合間にも忘れておりません、オプ2耐久レースのこと!!

レースの直前までお休みを頂きますので、実質の準備期間は意外と短いです。

ということで、早速Z-SPECさんのところへ、人間ドックならぬ、レースカードック。

店長自ら運びに行きました。

と、帰ってきてからしばらくすると店長の携帯に着信が・・・。

『もしもーし。何かありました?・・・え?リヤの?ハブ?うーん、あったかなぁ。ちょっと探してみますわ』

と言うことで、はい。上記の通りです。

393号 GA2シティのリヤハブに、ガタが発生していた模様。

大至急、当店の奥の方で土に還りかけている部品取りGA2から剥ぎ取った、リヤの足廻りの中から
必要な部品を持って、たまたまその日、その場に居合わせていたお客様に配送のお手伝いをして頂き(!?)
無事にその日のうちに帰ってくることができました。

そうです、持って行ったのは393号 GA2シティと、久しぶりの764号 EP82スターレットの2台!!

764号の出走は、およそ1年ぶりほどになりますでしょうか?
本当に久しぶりに、スターレットの走る勇姿が拝めるようです。

今のところ参戦ドライバーと致しましては、393号にはラリースト『ヒロ・Y本』氏と、
いつもお世話になっておりますZ-SPECの紅の豚こと『H社長』。

764号には、お引越しされて以来、車遊びも少なくなってしったが、かつては393号でエースを
張って下さっていた『世界のF市』氏。
さらには走行会にいつも参加して下さっている京都の旧車乗りな方々(まだ詳細は不確定)をご招待し、
レース自体も盛り上げて行きたいと思っております。

なかなか連休中でお忙しい中とは存じますが、皆様のご声援、お手伝いにより、レース活動が維持できております。
どうぞ、8月16日、17日とお時間のございます方は、ご協力のほど宜しくお願い致します。

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6月30日(日)2014 岡山HOT-Kミーティングin OKAYAMA international circuitのレースレポート!!

壇ミツ浦が勤め始めて以来、記録を更新したと思われる早朝、4時半集合!(写真忘れました)

まだ辺りは真っ暗なWest Riverにみんなで集合。

そう、前日の夜遅くまでお仕事をされていらっしゃった、某ドライバー様1名を除いては(笑)

その方は現地集合とし、

積車→店長。
トランスポーター グランビア→壇ミツ浦(遅刻組ではございません!)

積車の助手席に1人と、グランビアに若者2人が乗り込み何だかんだと予定通りに出発!

そこまでは順調だったんです。そこまでは。

確か、神戸北インターの手前だったでしょうか。店を出発して30分くらい走った頃。

先導していた積車が、急遽路肩へ。

何事かと思ったら、血相を変えた店長が降りてきて・・・。

『消火器、忘れた』

オー マイ ガッ!!!!

ということで、

積車→壇ミツ浦(ギリギリ中型限定免許です)
グランビア→若者2人を乗せたまま、店長が爆走して取りに戻る。

と乗り換え、その先の三木サービスエリアで待ち合わせることになりました。

二手に分かれてから約1時間後。

爆走グランビアが戻ってきました。

そのすぐ後、某ドライバーのルポ様もご到着されました。

↓画像はクリックすると大きくなります!

Team WR

大きく出遅れてしまいました!

幸先が悪すぎる中、遅れを取り戻すためカルガモ隊、再出発!!

岡山国際サーキットに到着したのは、7時20分頃のことでした。

気が付けば、先に乗り込んでいらっしゃった専属(?)カメラマンHAMAKI氏が。

と言いますか、受付7時20分までですからー!!

みんな、アルトバンを降ろしたり、荷物を降ろしたり、受付まで走ったり、大忙し!!

そんな最中に、ブリーフィングの集合案内が始まります。

※現時点でメンバー6名中、5名がドライバー=ブリーフィング参加義務。

結局、6人揃ってブリーフィング会場に。

留守番をHAMAKI氏にお願いし、準備も何も途中で放ったらかしのまんまです。

コントロール2階のブリーフィングルーム。広い!!明るい!!綺麗!!

さすがF1も走ったことのある、由緒正しきサーキット。

そして、このエントリー数(ブリーフィングはスプリントと耐久、合同です)

聞くところによると、耐久だけでも48台だそうで。大混戦にならなきゃ良いですが・・・。

Team WR Team WR

戻ってきたら、次は車検です。あぁ、忙しすぎる。

Team WR

撮影禁止だそうで、一応、建屋の中は見えないようにしてみましたが・・・まずかったら削除します。

車検のメニューは、エンジンを切って押し進めて、灯火の点検。

その先、建屋に入ってすぐには地下が掘られており検査員が待ち構えているので、
その上を通して下廻りの点検。

最後に車内の点検。

と、最後の最後でまさかのトラブル発生!!

なんと、6クラスは助手席を外しての軽量化が認められていないとっ!!

まさしく前日、私が外しました・・・助手席。店舗内にポイしてきました。

ちょうど検査場の先に、同じことを言われた他のチーム様も、協議結果を待っておられまして。

そんな規則、見たかな、どうかな?とか。

去年も出たけど、そのときと同じ仕様なんだけど。とか。

早く準備の為にピットへ戻りたい気持ちで焦りもあり、協議結果がどうなるか不安もあり。

と、長らく待っておりましたら結果、出た!

一応、クラス変更は無しで、最終的にはペナルティでタイム加算予定とのこと。
加算タイムは、まだ未定。

致し方ないので、書類にサインをしてピットにダッシュしましたよ。

ピットに戻ると、準備はテキパキと進んでおり、いつも通りにサインボードエリアの
テントも設置されておりました。

Team WR

そして、ちょうど9時半からの予選に出るところでした。

Team WR Team WR Team WR

こんなに時間に追われてスリリングなことも、そうそうありませんよ(自業自得)

予選は、店長自ら出走。こまめにピットインしてきては、一庫ダム仕様のセッティングから
岡国仕様への擦り合わせを行い、20分を走り切り最終週の7ラップ目にして2’18.976のタイム。

Team WR

決勝は41番手スタートとなりました。後ろから数えた方が早い?

Team WR

ちなみに、最初は持ってくる予定の無かったテレビモニター。

使えるかどうかも分からなかったのですが、消火器を取りに帰ったついでに持ってきたそうで。

さすがに他のチームでも、なかなか持ってきてはないようで、チラチラ見に来られたりしてました。

やはり、あるとないとじゃ全然違いますね!!

 

少し話はさかのぼり、予選の間のこと。先ほど車検場にて話しておりました、
Team WRと同じように助手席を取り外していた他のチームの方がお越し下さいまして。

何でも、ロールバーを装着した車輌は軽量化が認められていたはず。
ということで、他のピットを見て回って来られたそうなんですね。
そうしたら、やはり他チームもロールケージが付いてる車輌はみんな助手席が
取り外されていたので、オフィシャルまで抗議に行って来られたそうなんです。

再協議されるとのことですので、結果待ちとなりました。ドキドキ。

その後、フリー走行が始まってからだったと思いますが、オフィシャルの方が来られまして。

今回は規則に助手席の詳細が記載されてないため、助手席の取り外しは許可します。
ただし、次のレースからはきちんと取り付けておいて下さいね。

と言うことで、ペナルティーは免れることができました!!

確か88号車の方だったと思うのですが・・・ご親切にわざわざ教えに来て頂き、
本当にありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げますm(_ _)m

 

時系列が行ったり来たりしておりますが、予選終了時に戻ります。

はてさて、出発から1時間出遅れております私ども、まだまだ落ち着く暇はございません。

ドライバー5名中3名が、岡山国際未経験者というツワモノTeam WR。
急遽、10時から行われますフリー走行(有料。レースとは別枠。30分)に参加することに。

1人持ち時間、約10分。2~3周しか出来ない!!

気が付けば、既にトップバッター、旧赤い屋根のアレに乗ってる彼が出走!!
(写真を撮り損ねました)

続いて会計士、show コミネッティ!!

Team WR

続いて不肖ながら、壇ミツ浦も出陣いたしました。

三者三様に、何かしら掴んできたものはあったようです。

壇ミツ浦も、とにかくアクセル踏む。体勢が悪いときこそアクセルを踏む。
何があってもアクセル踏む。アクセル踏んでりゃ、何とかなる。

ということをダブルヘアピン1つ目のコーナーで砂遊びして学んで参りました。

そういえば、昨年の軽四耐久でも、セントラルの第1コーナーで砂遊びしたなぁ。
とフラッシュバックしたとかしないとか。

その際には思わず止まってしまい、辛くも這いずり出た記憶がございます。

そういう意味では、アクセルを踏み抜いて無事にコース復帰した今回は、きちんと
学習していたと言っても良いのではないでしょうか!?ないでしょうか!?

以下、見にくいですが砂埃まみれになったアルトバンさんです。

Team WR Team WR Team WR

下廻りを覗いてみましたが、これと言って不具合は無さそうです。

決勝に向けて、このタイミングでタイヤのローテーション。

ここに来て、ようやく12時15分のスタート進行まで1時間ほどの空き時間ができました。

用事があったため途中から参加のヒロ・山本氏が到着。
いつもお手伝いに駆けつけて下さり、ありがとうございますm(_ _)m

時間が無く取り付けていなかった車載カメラを設置。

Team WR

予選、フリー走行後のタイヤの様子。前後入れ替えた後ですね。

Team WR Team WR

束の間のお昼休憩で、腹ごしらえも今のうち。

Team WR

ご飯を食べもっての1時間は、あっという間。スタート進行が始まります。

休憩時間中の作戦会議の結果、第一走者はshow コミネッティ。

Team WR Team WR

続いて第二走者は、三木のサービスエリアで合流いたしましたルポ様。
このルポ。侮りがたしGTIでして、純正からしてワイドフェンダー仕様の希少車らしいです。
日頃からユーロカップにも出られてるので、一番安心して任せられます。

第三走者は、旧赤い屋根のアレの彼。まだまだサーキット走行は数えるほど。
しかし、既に当店主催の走行会常連さんからは、若くて男前の彼に、運転の腕まで
負けてられるか!!と、対抗意識をバリバリ燃やされる、次期エース。

ここまでの順番は、顧客満足度No.1を目指し決定されました!!

あまり順番が後だと、車が無事でない可能性もございますので・・・。

続いて第四走者が壇ミツ浦。

トリは、レジェンド店長。一番美味しいところだが、乗れない可能性も一番高い所でもある(笑)

えんやこら押して、スターティンググリッドへ。

Team WR

あまりに台数が多いため、スタートラインから整列していては、最終コーナーを曲がった
所まで並んでいる恐れがあるそうな。

従って、スタートラインより前方、スーパーGTの時にも使用しているダミーグリッドを
使用しての整列となりました。

まぁ、スタート方式もスーパーGTと同じローリングスタートですからね。

41番手から見た、前方と後方。

Team WR Team WR

最後尾が、目と鼻の先です。

皆で記念撮影。

Team WR

スタート前の緊張した面持ち、show コミネッティ。でも、意外と余裕のサービスショットも。

Team WR Team WR

フォーメーションラップ開始直後のピット。

Team WR

と、フォーメーションラップが終わってスタートしたかと思いきや、1周走り切るや
否やのタイミングで、いきなりSCが入りました。

Team WR

そのSC、軽自動車ばかりの耐久レースに、なんと立派なレクサスISでございまして。

多分、きっと、気を遣って、ものすごーーーくスローペースで走ってはるんやと思うのですが、
無線で『SCに追い付かない!!』と入ってくるほど、なかなかのハイペース。

いつまで経ってもフォーメーションが整わず、ようやくSCが解除になったかと思いきや・・・。

また直後にSC突入。

Team WR

バックストレートエンドで2台がぶつかっていたり、かと思いきや
タイヤがもげる車輌がおったり。

砂遊びは当たり前のような光景と化しつつある中、何だかんだと3回目のSCが入った時に、
丁度レース開始より45分ほどが経過していたため、ドライバーチェンジすることに。

Team WR Team WR

第二走者の区間も結構、波乱万丈がございまして。

SC中に前方の車がスピンしてみたり、コース上にオイルが撒かれたり。
と思ったら、突如として雲行きが怪しくなってきて雨が降ってみたり・・・。

とは言いながらも、さすがにレース経験者。

途中から雨が止んだこともあり、中盤からはコンスタントに18秒台前後をマーク。
2’17.692という、本日ベストラップまで叩き出して下さいました!!

大分、コツを掴んでノリにノってらっしゃったので、ちょっと長めに1時間15分ほど
楽しんで頂いた後、旧赤い屋根の彼にドライバーチェンジ。

Team WR

恐らく、1日を通して一番安泰だった時間ではないでしょうか。

初めてのサーキット(予習はたくさん)、初めての車にして、なかなかの安定した走り。

初っ端から19秒~20秒台でコンスタントにタイムを刻んでゆきます。

Team WR

壇ミツ浦、密かにライバル心を燃やしておりましたが、この時点で意気消沈。

今レース、義務ピット回数は4回のみ、と言ったレギュレーション?
特に給油回数も指定されてはいないのか?

と、土壇場になって規則がよく分かっていない面々。

なるべくなら給油はしたくないところですが、どうもギリギリ足りない模様。

そこで、次のドライバーチェンジの際に給油も行うことに。

はい、そんなわけでおよそ50分ほど。走ってきていただいたところでちょうどSCが。

このタイミングでドライバーチェンジなのですが、次は壇ミツ浦ですので写真はございません。

少人数で行っておりますので、トルクレンチは握るわ、給油の消火器は持つわ、
それが終わったらドライバーもするわと、今までに類を見ない一人三役ぶりです。

で。肝心の壇ミツ浦。走りっぷりは・・・20点くらいでしょうか?(不明)

それと言いますのも、最初はSC中に肩慣らしと調子良く走っていたんですよ。
頑張って前の車に追いついておりましたし。多分。

ところが、途中で大粒の雨が降ってまいりまして。

それはもう、目の前で雨が降ってるのが分かるんです。

コーナー抜けたら、止んでるんです。

怖いですよ~~~。

そして壇ミツ浦、雨の日のサーキットは体験したことがございませんで。

コーナーに入るたびに、ハンドルを切っても車体が明後日の方向に滑っていくんですよ。

急にグリップが復活して、タコ踊りになるし。

あまりに挙動がおかしくて、アルトバン、壊したんじゃないかと思いましてね。

ビビリミッター全開で、ドライバーチェンジを要求しましたのは走り出しておよそ15分後のことでした。

無線でコミネッティから、まだ準備できてないからもう少し走って!!

と指令があったのに、1周回ったら怖さが勝ってしまいまして。

2周目でピットインしたら、ドライバーの準備ができておりませんでした。

そんな感じで慌しく出走したのは店長。

無線で『フロントタイヤが全然食いつか~ん!!』と嘆いていたとか、何とか。

最終コーナーで、全く接地感が無かったそうです。

ダブルヘアピンなんて、やっぱり明後日の方に滑っていくし、と。

それでも、足を使って曲がれば、まだ何とか走れるのだそうで、やはり未熟な壇ミツ浦でございました。

かくして残り、およそ45分。

Team WR

と思ったら、延長10分。

Team WR

無傷でレジェンド店長、帰還。

Team WR Team WR

ジュラコンのEgマウントを作って下さった、三男けんちゃんさんも無事にフィニッシュ!!

Team WR

いやいや、本当にお疲れ様でした。ご無事で何より。

Team WR

クールダウンが終わったら、まるでスーパーGTのようにメインスタンドへ向けて並べます。

ずらっと一通り、どうぞ。

Team WR Team WR Team WR

Team WR Team WR Team WR

Team WR Team WR Team WR

Team WR

アルトバンの多いこと。

1チームで2台以上のリレーにすることも可能なため、正式な出場台数ではございませんが、
およそ20チームほどでアルトバンがエントリーしていたようです。大人気ですね!!

その傍らでは、表彰式の準備。表彰台は、コントロールタワー2階の前辺り。

これは、さぞかし見晴らしが良くて、気分が盛り上がる表彰式になるでしょうね!!

Team WR

余談ですが、メインストレート横の芝生には、タイヤカスがたくさん散らばっております。

Team WR

接地感が全くと言って良いほど無かった、タイヤの状態。前後。と、後で撮ったアップ。

Team WR Team WR Team WR

タイヤの接地面に手を当てたら、角の部分だけが当たって、まるでナイフに手を当ててるような感じでした。

タイヤの使い方については、まだまだこれから、たっぷりお勉強です。

その後は、パレードランの為に隊列を組んで・・・。

Team WR

表彰式。

クラス1は不在。クラス2位は、撮り損ねました(えぇ!?)

クラス3位より。

Team WR

クラス4位。

Team WR

クラス5位。

ちなみに、三男けんちゃんさんこと、Ken’z CRAFTエッセは、惜しくも、本当に惜しくもクラス4位。

総合13位と大健闘されておいででした。

Team WR

クラス6位。

Team WR

先にも述べましたが、今回のTeam WRの結果は・・・。

総合25位!!クラス8位!!

トロフィーこそ持って帰れませんでしたけれども、6クラスだけでも18台いることを考えたら、
これだけ未経験者揃いの中、なかなかの健闘ぶりだと思うのですが・・・。

いや、しかし、もちろん!次は上しかありませんね!!

今回の結果をかてに、来年、より上位を目指して再び参加したいと思います!!

こんな素人集団でも、楽しく、それなりに楽しめるんです。

ぜひぜひ、未経験ですとか、初心者の方にこそ参加して頂きたいレースでございます。

壇ミツ浦が表彰式の撮影にかまけている間に、皆様、片付けがほぼほぼ進んでおりまして。

ちょちょいっとお手伝い致しましたら、帰る準備が整ってしまいました。

いつもの通り、ここで終わりの会です。

Team WR

みんなで、記念撮影。

Team WR

こうして、帰路に着いたのは18時半頃。

道こそ混んではなかったですが、途中のサービスエリアでご飯しながら、店に帰り着いたのは21時半頃?

そこからザーーーッと荷物を降ろして、各自が家に帰ったのが22時半頃。

本当に、長い長い1日でございました。

皆様、1日お付き合い下さいまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

また、こんなイベントがあったら是非ともご参加下さいましねー!!

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雑誌オプション2の6月号が発売されました!!

皆様、大変お待たせ致しました!

4月12日(土)、セントラルサーキットにて開催されましたオプション2お遊び耐久レースの様子が、
いよいよ誌面に登場です!!

5月10日に発売のオプション2にて掲載されておりますので、手に取ってご覧頂きましたら光栄です。

お求めの際は、カッコイイFDの表紙を目印に!!

シリーズ優勝目指した2戦目は、8月17日(日)開催です!

どうぞ宜しくお願い致します。

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オプション2お遊び耐久レースより、ただいま帰還いたしました!

ただ今、セントラルサーキットより戻って参りましたー!

今回も、朝から一筋縄では行かない嫌な予感がチラホラ・・・。

393号 GA2 シティ 393号 GA2 シティ

おお?

と、ハプニングが起こるも、結果・・・。

 

 

 

 

 

393号 GA2 シティ 393号 GA2 シティ

ジャジャーーーン!!

なんとなんと、こんな間際の参加表明、今までのレースで一番と言えるくらいの人手の少なさ。

そんな中でも、持ち前のチームワーク。

さらに、レース展開の良さ。

もはや勝利の女神が微笑んでくれたとしか思えない幸運!!

そして、正直なところあまり期待していなかった総合優勝を果たすことができましたっ!!

これもひとえに、皆々様のご協力、ご声援のお陰でございます。

本当に、どうもありがとうございました。

片付けまで手伝って頂き、非常に助かりました。お疲れ様でした。

今は、皆で撮った写真を見返しては、レース模様をドライバーさんから聞いて和んでおります。

ボチボチ、お開きとさせて頂きましょうか。

レースの詳細につきましては、写真も交えて後ほど、順次掲載して参ります。

またまた1000枚超もの写真がパソコンの容量を占拠しております(^-^;)

393号 GA2 シティ

ちなみに、ドライバーにつきましては・・・結局、レジェンドはレジェンドのままでした・・・。

久方ぶりの764N氏は、錆び付いてしまった勘を取り戻すのに苦労されておられました。

かーなーりー悔しがっていた様子でしたので、夏のリベンジに向けて特訓をされるようですよ?

393号 GA2 シティ

長く393号のドライバーをして頂いてるにも関わらず、参加するレースではことごとく
393号車のトラブルにより総合優勝が未経験だった、ヒロ・ヤマモト氏。

ドライバー不足を見るに見かねたために急遽、参戦して下さったZ-SPECのH社長。

なかなかの最強タッグが、ここに結成されました。

それでは、スリル満点、波乱万丈だったオプ2お遊び耐久レース開幕戦のレポート、乞うご期待!

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