09 201511 Super GT

10月31日(土)、11月1日(日)スーパーGT 第7戦 オートポリス #22 レポート!

さて、こちらのHPでは走行会の一連の投稿以来でしたでしょうか。大変ご無沙汰しております。

当店のfacebookページの方では、先週の週末に九州は大分県にございますオートポリスで行われた
スーパーGTの出張の模様が最後でしたね。

(と言いながら地味に本日、プチ情報を更新いたしましたが・・・。)

他にもお知らせしたい催しごとなど色々あるのですが、とにもかくにも先にオートポリスでの
スーパーGT観戦レポートを掲載致します。

土曜日まで私、広報担当は店頭でお仕事をこなしておりましたので、予選はテレビで拝見いたしました。

実はあまりラップタイムが宜しくなかった#22。何か調子が悪いのか、とっておきの奇策があるのか・・・。

お話を伺うのを楽しみにしながら向かった道中、新幹線で約4時間。(旅費は自腹)

現地で、お客様の車に便乗させて頂きながらオートポリスへ向かうこと2時間。(旅費は自腹)

着きました、人生で2回目のオーーートポリーーース!!ありがとうございます。

↓画像はクリックすると大きくなります!

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まずは、駐車場。写真を撮り損ねましたが、メインゲートは5~6台は通れそうな(雰囲気)のゲートと、
分離帯を挟んで左側には関係者のみが通行できる1台分のゲートがございます。(画像は昨年のを参照下さい)

昨年は別料金を払ってフェスティバルガーデンに駐車致しましたが、今年は取りそびれてしまい、
仕方なくゲスト専用の市販とはまたちょっと違う止める所が指定されている駐車券をゲット。

ルームミラーからぶら下げ、係員のおっちゃんに誘導されながら、奥へと進んでいくと着きました。

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場所の説明が難しいんですけれども、イベント会場の奥側、坂道をえんやこら登った先・・・の、もう少し先。
空き地みたいになったところが駐車場でございました。

イベント広場までは、早足で5分と言ったところでしょうか。

前売りの通常駐車券ですと、どこに通されるか分かりません。駐車場もあちらこちらにありますので、
パドックに用のある我々としては、あんまり遠いところに通されるとたまったものではありません。
やはり駐車券は必須です。

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もう一組、別のお客様との待ち合わせもございましたので、ひとまずイベント会場の方へ。

合流してから、そのままパドックの方へと向かいます。

フェスティバルガーデンは、コースの中央、サーキットをぐるっと見回せるような場所にありますので、
見晴らしとしては良いのですが、そこからパドックへ行こうと思うとレクサスの陸橋を逐一渡らないと
いけないのですよ(後述)

これがなかなか筋肉痛の元ですので結果、ゲスト専用駐車場の方が使い勝手が良かったのではないかと。

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ちょっとさ迷いながら、何とか#22のピットを発見。
丁度、朝のフリー走行が始まるところでして、SLSは目の前でピットアウトしてしまいました。

スタッフの方々はお忙しそうでしたので、フリーが終わり落ち着くまでパドック裏をぶらぶら。

F4の皆様がメンテナンスやら何やらお忙しそうにしながら待機されておられました。
F4って、女性のドライバーの方もいらっしゃるのですね!ちょっと撮ってみました。

マシンはどこのチームも、このようにテントの中に仕舞われてるんですよ!

そう思ったら、やっぱりスーパーGTって大きなレースですよね!

そしてフリーが終わった頃、再び#22のピットへ。和田Q選手と城内選手が作戦会議中でした。

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表でも中でも、マシンが帰ってきたので本戦に向けて準備に大忙し。

特に今年はメンテナンスを請け負って下さってるArnage Racingさんご自身も参戦していらっしゃいますから、
2台の車輌を面倒見ないといけないわけで、それはそれは非常にお忙しいことになっております。

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そして、#22のSLSには未だかつて見た事の無い4kgものウエイトハンデが!!ポイントゲットの証!!

後は、交換されるパーツや整備道具などがきちんと整頓されて、出番をお待ち兼ねです。

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何回見ても、ホイールハウスの中にこもって、まじまじと眺めていたい・・・と思う、迫力ある足廻り。

でも、意外とシンプルなんですよね。構造はスッキリしていると言いますか。

もちろん、部品の一つ一つは頑丈そうな造りでになっていますけど。必要最小限で、最大のパフォーマンスを。

と言ったところでしょうか?それが、レーシングカーの美しさ(機能美)ですよね!

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レースの世界では毎度お馴染みの、燃料計算。

恐らくですが、フリーの前では満タンにして出発し、今現在の残りの燃料を計測。
フリー走行でのラップ数を始めとしたデータを基に、本戦での燃料をマネジメントするのでしょう。

と言うことで只今、残りの燃料を排出中。

石油ストーブみたいに手動ポンプでシュコシュコなんてしないんですよ!
スイッチ1つでチューーーーっと自動排出なんですよ!!

そして、返還。

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隙あらば、運転席周りだって凝視できます。

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タイヤのカスは温かいうちが取りやすいのです。これは、アルナージュさんのところのホイール。

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本戦が始まるまでしばらく時間が空きましたので、再びぶらぶら。
車検場には、レースが終わった後のF4マシンがずらずらと。

たぶん、レギュレーション違反が無いかどうかの確認でしょう。

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そうこうしている間に、ピットウォークの開始時間となりました。
いつもの通り、ピットからするっと通して頂き・・・しかし、#22のメンテナンスはまだまだ続行中。

和田Q選手と城内選手は、腱鞘炎にならないか心配になる勢いでサインを書いておられます。

ここはファンと触れ合う、ファンサービスの時間・・・。他のチームでも、ドライバーの方が出てこられてます。

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逐一説明しますと莫大な時間が掛かりそうなため、他チームに関しましては割愛させて頂きます。

写真をご覧になって、いかにドライバーの方々と距離が近いか感じて頂けると幸いです。

ちなみに、”個人的に”鈴鹿よりもオートポリスが好きなのは、人が少ないから移動が楽なんですよね~。
選手を囲っているときでも、オートポリスも多いんですけれども、まだ息が出来るんですよ。

なので気持ちに余裕を持って、より選手の近くで触れ合いが出来るって・・・すごくないですか?

あと、鈴鹿は1000kmですので開始時間も早いですし、ピットウォーク・パドックウォークの時間が短い
(気がする)のです!人の多さも影響しているかもしれません。
オートポリスだと、結構まったり端から端まで見られるんですよ。ねっ、良いでしょ?

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あっ!いつもお世話になっておりますカメラマンの吉見さん、発見!!

#22のカッチョイイSLSの写真を撮っていらっしゃるのが、こちらの吉見 幸夫さんです。

さすがに私の顔までは覚えておられないと思いますが、West Riverの目も覚めるような真っ黄色のジャンパーを
着てウロウロしておりましたもので、何と!!お声をかけて頂きましたです!!

吉見さん、その節はどうもありがとうございました。

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引き続き、マシンとドライバーの方々。

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端っこまでやってきますと、交通安全啓発活動のために来られている大分県警の方々がおられました。

最近では毎回行われております、レース前の交通安全パレード。今回もバッチリ有りましたね!

街中で見かけると、ついつい敵視してしまいがち(!?)ですが、こちらでお会いしたときには皆様、
非常にファンサービスたっぷりで、

『どうぞどうぞ、車(パトカー)に乗って下さい』
『ボンネット開けても大丈夫です』
『ボンネット、どうやって開けるの?』
『ターボ?これターボかな、どうかな?』
『この車、どこのメーカーの?スバル?あ、スバルです!』
『あんまり車には詳しくなくて・・・』

と、一般市民と微笑ましい会話を繰り広げていらっしゃいました。まぁ、そんなもんです。

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ここで、タイムオーバー。最寄の出口が封鎖されてしまいましたので、反対側の端っこまで大移動。
そしたら出口のところで、ゆるキャラまでもがファンサービス。ピットウォークには結構、何でも居ます。

ちなみに左側のは大分県応援団“鳥(ちょう)”の『めじろん』、
右のは、江戸後期に国内最大の私塾・咸宜園(かんぎえん)を開いた広瀬淡窓(ひろせたんそう)を
イメージしたゆるキャラ『たんそうさん』

・・・らしいです(完全にコピペ)

子供には人気・・・なのか・・・?

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さて、パドック裏に帰ってきましたら#22とSLS仲間のグッドスマイル初音ミク・・・の谷口選手!!

おるやん、めっちゃおるやん、普通におるやん・・・いつ見ても、男前やなぁ。(勝手な主観)

でも、実は彼、ファンサービスはかなり手厚いです。私、サーキットに行くと必ず、本当に必ず!
パドック裏で見かけます。そして、ファンの方々と写真を撮ったりサインを書いたり握手したり、
出血大サービスをされておられます。色々、カッコイイと思いますよ。本当に。(やっぱり主観)

そりゃ、人気あるはずですよね。テレビ見てても、面白いですしね。(ひたすら主観)

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長旅を経て、#22のピットに帰って参りました。

この後の予定としましてはグリッドウォークからの決勝ですから、メンテナンスには最後のチャンスと
なっております。

スタッフ総出でラストスパート。給油を行い、出走のときに備えます。

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出番を待ち構えて、ひっそり佇むSLS。可愛いですよねぇ。

ん?カッコイイの間違い??ですよね。

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さて、スケジュールの方はグリッドウォークが始まろうとしております。

最初は関係者の方の優先入場ですので、私どもは一般解放されるまで待機いたします。

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その間も、準備は行われております。アルナージュのメカニックスタッフ様方。燃料の補給でございます。

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さて、一般入場が行われましたので、私もコース上へとなだれ込みます。

ピットウォークと同じか、それ以上に近いところでドライバーの方々がいらっしゃいます。

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テレビ東京のスーパーGTプラスの取材を間近で見ることも可能!!

え?ぇえ?この位置は・・・映り込みの可能性が・・・!?

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映ろうと思ってココに立ってるワケではないんですよ~!と言わんばかりに、他の角度で写真を撮ってみたり・・・。

カモフラージュも大変なんです。

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おーっと!500クラスで最後尾の#37 KeePer TOM’S RC Fのインタビューにドサクサで映った(と思っていた)ら、そのすぐ後ろの
グリッドで300クラスのポールポジション#2 シンティアム・アップル・ロータスに、J SPORTS(ケーブルテレビ的な)のインタビューが!

しかもしかも、インタビュアーは井澤エイミーさん!

わたくし、高橋二朗さんの声も好きですが、エイミーさんのインタビューを見るのがとっても大好きなのです。
声が可愛いくて、しかも聞き取りやすく、語学が堪能(4ヶ国語も喋れる!)でカッコイイうえに、質問の内容も分かりやすい(的確)。

あっ!もちろん見た目も大事ですよね。むさくるしいレース業界に咲く、一輪の花。とっても癒されます。

ちなみに、この時も中継が始まる間際まで路面温度ですとか、気温、その他もろもろの情報をスタッフさんから聴取されており、
本当に知識も豊富で熱心な方なのだと思いました。

モータースポーツに限らず、スポーツの取材をするうえで知識は必須ですもんね。

お忙しそうにされておられたのですが、ちょこっとお声を掛けさせて頂きました。愛想良くご対応頂きまして、非常に感激しております。
次はサインを頂いて、写真も撮らせて頂きたい限りです(>_<) えぇ、もちろん。こちらもドサクサに紛れてガッツリ映っておりました。笑けるほどに、想像以上でした。 詳細は、フェイスブックで店長がアップしております。顔面蒼白、あまりに恥ずかしすぎるガッツリ具合に、我ながらドン引きです。 ま、まぁ、こう言うスーパーGTの楽しみ方もある、と言うことで・・・。

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相変わらずファンの多い#0 グッドスマイル 初音ミク SLSのレースクイーンのお姉様方とドライバー様方の後ろをすり抜け、
時間が押して来ておりますので本命の#22の元へダッシュ!!

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(私だけ)バタバタしておりましたが、チームの方々は気を利かせて写真どうですか?と、ここでもファンサービス。
ご好意に甘えて、集合写真を撮らせて頂きました!

地元の関西の方のサーキットですと、お知り合いの方も多数お見えになるので、なかなかこうしてゆっくり写真を撮る
暇も無かったりするのですが、そこはやはりアウェーな地方の九州ならではですかね。

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そうこうしている間に、グリッドウォークの時間も終了の合図が鳴りまして。ゲートに戻る道中、#22のメンテナンスをなさっている
#50 SKT EXE SLSのアルナージュさん発見!

本当に間際までコンピュータを繋いで、余念が無いと言いますか、時間との勝負と言いますか。
レースって、走り始めるまでの準備が本当に大変なんですよね。

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ゲートを通過してグリッドウォークから脱出したその先に、何やら豪華なセーフティーカーが止まっておりました。

GT Sって、何ぞえ?と思い、AMGのGT専用ページを覗いてみましたら、車輌価格200万円。

・・・なワケがなくて、桁を1つ間違えておりました。どっひゃぁ!(ざっくり四捨五入してます)

2ペダルのFRなのは良いとして、V8ツインターボとか。最大馬力510PSとか。最大トルク66.3kgとか。4リッターですよ、4リッター。

だいぶん、おったまげ性能じゃないですか?えぇ?そんなもんなんですか????

スーパーGTの公式車みたいですから、お金持ってますね~。GT Sにはセーフティーカーのステッカーが貼られてませんから、
イベント展示用の車なんですかね?どうなんでしょうか??

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昨年も写真に撮ったような気がする、喫煙コーナー。まるで晒し者。まるで犯罪者扱い。さすがにコレは、ちょっと可哀想・・・。
と思いつつ、ついつい面白がってネタにしてしまうのでありました。

喫煙者の皆様、大変申し訳ございません。

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ついでに、その向かいにはピットウォークの時とは別のパトカーさんも鎮座しておられたので、記念に2枚。

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レースが始まりましたので、ずっと同じところ(#22のピット裏)にいてももったいないので、ちょっと移動。

メインストレートをガバッと横切るレクサスの陸橋を越えて、メインストレート間近で観戦することに。

メインスタンドは盛り上がってますねー!!

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これも、昨年も同じような写真を撮ったような気がする陸橋を降りたところ。ちなみに陸橋の階段は、非常階段みたいな感じです。

そして、レースを撮影してる方・・・を撮影してみました。

雨も降れば、風も吹けば、なかなか過酷な環境の中、1人孤独に耐久されてるんですね。

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朝から怪しい雲行きだったのですが、いよいよ雨が降って参りましたのと、レースが終盤に差し掛かってきたこともあり、
ピット裏に帰還することに。

裏のテント内では、城内さんも混ざって、フツーにモニターで観戦されていらっしゃいました。
どこかにその写真があったと思うのですが・・・フェイスブックでは、アップしたような気が?

サーキットと言う現場では、テレビでは決して味わうことの出来ない臨場感を感じるられるのですが、正直、
目の前以外の場所で起こっているバトルとかトラブルの情報は、場内アナウンスでしか分からないんですよね。

そのために、アプリやらテレビ中継が見られるモニターやらを持参するツワモノがいらっしゃるわけなんですが。

レース展開を眺めるには、やはりテレビ中継が一番。と、まぁ楽しみ方が180度異なるんですよ。

で。モニターを眺めておりますと何やらピット裏に動きが・・・。

ここからは不謹慎かと思い、写真をほぼ撮っておりませんので文章のみでの説明となりますが、事の発端はレース終盤。

500クラスの#100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTが300クラスのSLSと接触したとの情報が入りまして、しかもそれが#22だと言うのです。

それにより#22にはドライブスルーペナルティが提示されたのですが、その連絡を無線でドライビング中だった城内選手に伝えたところ、
『俺、当たってねーよ!!』の叫び声が。

それを聞いた監督は、その旨を和田Q選手に伝えに行くと、映像を確認した和田Q選手もまた、どう見ても当たってない!と断言なさいました。

ペナルティが出されてから3周以内にペナルティを消化しないと、黒旗提示で失格になってしまいます。
オフィシャルのスタッフからは、そろそろ3周になるから、早くしてよ。みたいな事が、監督へ直接口頭で言われていたようでございました。

だがしかし。

自チームに非は無いと言い切る#22。もちろん、ペナルティを受ける道理も無く、抗議している間にも3周が経過し、無情の黒旗提示。

まさかまさかの、#22失格!!

城内選手が乗る#22 SLSは寂しげにピットイン。

状況を詳しく把握できない私は、ハラハラしながら見守るばかり・・・。

そうこうしている間に、気が付けばチェッカーが振られておりました。レース終了です。

と、暫く姿が見えなかった監督が登場。

顔を見るなり、私から問う前に呆れたの両手を広げるジェスチャーと共に、
『オフィシャルの誤審です!ぶつかったのはウチじゃないです!』
とのセリフ。

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丁度そこに、AMG直属のメンテナンス責任者ニコルニルズ(※メルセデスのレース車輌は、彼が居ないと触っちゃダメ)が登場。

英語も堪能な監督は、通訳さんを介さず話されるので詳細は分かりませんでしたけど、上記のような事の顛末を説明されたようです。

ニコルニルズも、おいおい、マジで!?・・・ドンマイ!と言うような感じで、最後には監督の肩をグーで軽く叩くようなジェスチャーも
交えて励まされておりました。

外国の方がされる、そういうジェスチャーってカッコイイですよね。

・・・で。

そんなこと、あるんですね。信じられません!この後、どうなるんですか?と、怒りもあらわに監督に尋ねましたところ、
『これから抗議に行ってきます!!!!』とのご回答。

最後まで残って居たかったのですが、監督からは、また結果が出たら連絡を下さるとのことで、
サーキットの閉鎖時間などのこともあり、私どもは一足先にお暇することに。

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車検場の方に向かうと、入賞した車輌がレギュレーション違反をしていないかの確認のため、集められておりました。

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ふと後ろを振り返ると、何か楽しそうな車も走ってます。キャタピラ??コンクリの上を走って、良いのでしょうか??

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ちなみに、イベント会場&屋台エリアはこんな感じでした。

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たまたま目に入ったホンダブースには、S660が。わたくし、初めて見ました!

どんな車でもそうですが、やっぱりデコレーションされてる車ってカッコイイ!!

時間があれば、担当者さんに色々聞いてみたり、屋根の開閉とかも見てみたかったのですが・・・時間切れ。

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ピットウォークでの戦利品は、こんな感じでした。

相変わらず、九州が地元の#5 マッハ車検さんはドライバーさんに目の前でティッシュBOXにサインを書いて
配布してくださる大サービスぶり。

KONDOレーシングさんは、地方にも関わらず大盛況ぶりで人だかりができておりました。

 

さて。肝心の#22ペナルティで失格の後日談ですが、抗議の際に映像の確認を行ったところ、#22ではなかったことが判明致しました。

結果、#22に対するペナルティは全て取り消されました。

・・・が。レースの結果が変わるわけではありません。

レースに出場すること、遠征するためには莫大な労力と、費用が掛かっていることは想像に難くありません。

毎レース、本当に大変な思いをして参戦しているチームに対する対価が、誤審による失格。

しかも、それに対するオフィシャルからの賠償が詫び状の紙切れ1枚で済まされるなど、あってはならないことだと思います。

そういった意味でも、日本国内でのモータースポーツの文化というのは、やはり諸外国(特に欧州とかですよね)に比べたら
まだまだ遅れているのだそうですね。

せっかく自動車産業が発展してきた日本ですので、モータースポーツの方でも更なる発展があることを切望いたします。

予選、決勝の詳細については、和田Q選手のブログで詳細が記されております。
日本のモータースポーツの現状を知って頂くためにも、どうぞご覧下さいませ。

10月31日(土)第7戦 オートポリス 予選

和田 久ドライバーのオフィシャルブログレーシングドライバー☆ワダQ

 

11月1日(日)第7戦 オートポリス 決勝

和田 久ドライバーのオフィシャルブログレーシングドライバー☆ワダQ

 

やり場の無い、この気持ちを是非とも次戦、最終ラウンドのもてぎにぶつけて頂きたいですね!!

残念な結果にはなってしまいましたが、この度も#22を応援してくださった全ての方に、御礼申し上げます。

引き続き暖かいご声援、どうぞ宜しくお願い致します!!