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6月19日(日)軽四耐久レースのレポートが完成致しました!

大変永らくお待たせ致しました!!

今回も長いレポートになりそうなので、ささっと始めますね!

↓画像はクリックすると大きくなります!

去る6月19日(日)、場所は岡山国際サーキットにて繰り広げられますわ、7時間耐久レース。

朝の9時から夕方の4時まで走り続けます。

本当は前日の18日(土)に予選があり、私共は予選不参加、本戦は最後尾スタートで参加することに。

従いまして、朝の7時から受付だ、車検だ、やれ何だと怒涛のハードスケジュールがお約束されておりました。

と言うことは、テントの設営ですとか時間を逆算していくと、店を4時出発。
と言うことで、集合は3時半という・・・やっぱり、ハード。

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みんな、ちゃんと起きれてるかなー?と思いながら到着してみると、順調、順調!

眠い目をこすりながら、凍らせていたドリンク類をクーラーボックスに移し替えたり何なり
最後の積み込みを終わらせ、朝ご飯の買出しに隣のコンビニへと向かう私たち。

と、約1名。姿が見当たりません。

直行するか、待つか、店長が電話すると『すぐ行きます!』とのことで、

おそようございます。タコ@R32パイセン!!m(_ _)m

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予定より30分ほど遅れて出発。グランビアと積車の2台体制。
天気は怪しいながらも、前日の予報からしても1~5mmくらいの雨。
恐らく、降ったり止んだりを繰り返すのかな~。

と思いきや、いきなり道中から土砂降りになってきました!遠方には霧。

挙句、高速道路で積車の後ろを走行中に、いきなりパトカーが赤色灯を回転させながら
『車間距離を開けなさい』とスピーカーで怒られる始末。スミマセンデシタ。

朝の早い時間から警察も頑張ってお仕事されていらっしゃるようです。

 

出発こそ遅れたものの、現地入りはまぁまぁ計画通りの6時過ぎ。

早速、準備をするべく荷物満載のトランスポーター、解体行きフィット号を積車から
降ろそうとした、そのとき!!!!

事件は起こりました!!!!

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は・ま・っ・た!!!!\(^o^)/

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なかなかしっかりとはまり込んでおりまして、あの手この手を使うも、失敗続き。

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土砂降りの中、タイヤが滑るので先に中の荷物を撤去する作戦。
濡れながらバケツリレーのごとく荷物を降ろしてはピット内へと避難!

軽くなった車体に、ジャッキアップポイントを変更して再トライ!で、ようやく脱出できました。

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名誉の負傷ですね。

思いもかけないタイムロスがございましたが、何とか無事に2階のアルトバンまで降ろせました。

ここからはレース参加ベテラン勢による指揮のもと、初めて参加の若者達との人海戦術で
アッとゆー間にテントが設営されつつ、アルトバンの整備を行いつつ、車検に間に合わせます。

片やワタクシ、現場は皆に任せて、受付に、ドラミにと駆け回ります。

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相変わらず、広くて綺麗なミーティングルームです。

恐らく、スタッフの方なのでしょう。空模様を心配されていらっしゃいます。

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ドラミが終わるも、ワタクシは単身、今ひとつ仕組みの理解できなかった給油に関して
質問がありましたため、少し居残ってからピットに戻りました。

すると、既に朝一に1本だけあるフリー走行が始まるところでした。

全く、と言って良いほどセッティングの取れていないアルトバン。しかも、雨天。

勝負の行方は、この30分のフリーでどれだけセッティングが詰められるか、に掛かっていると
言っても過言ではありません。

昨年のユーロカップ冬の3時間耐久で1番速く走った銀次に、運命を託します(大げさ)

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暫くして銀次からの無線が入るも、『滑る!!』のオンパレード。

監督と、監督代理(青パルさん)による『何で滑る?』『どうしたい?』の質問にも
答える余裕がないようで、なかなかセッティングの方向性が決まりません。

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昨年のユーロカップでルポに乗って頂いた、留保みつをさん。

さすがに手馴れたもので、ヘルメットに装着する無線のマイクとイヤホンを確認中。

ついでに、今回初めて参加される勝手の分からない若手達のヘルメットにも
準備をしてくださってました!ありがとうございます、助かりました!!

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そして、アルトバン。

とりあえず戻ってこようか、の指示を出してピットインした時点でフリー走行の残り時間は数分。

セッティングを変更した後のテストはできませんが、何もしなければ何も変わりません。
少しでも正解への道筋を見つけるため、ひとまずはリヤの減衰を柔らかくする方向性で調整します。

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更にフロントはキャンバも少し起こす方向に。
ただ、角度を計れる機械など持っておりませんので、どれくらいネジを回したら何度くらい起きるのかは不明。
全くの勘で調整を行いました。

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ちなみに、店長が数日前に皮むきがてら某所で試走したのと、フリー30分を走った直後のフロントタイヤ。

使えてる・・・ような気もするけど、真ん中だけしか温かくなっていない・・・ような気もする。

状況としては、かなり厳しいですね。

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これだけの雨が降ってますからね。

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この日は7時間耐久と長丁場なこともあり、朝は9時からスタートです。
フリーが終わり、そうこうしている間に本戦かと思いきや、あまりの強雨に各チームの代表者に集合がかかりました。

天気予報を見ると今が1番雨が強いことから、スタート時間を30分遅らせるとのこと。

また、延期が30分ならレース時間はきっちり7時間行うけれども、それ以上スタート時間が
延びるようであれば、レース時間を短縮すること。

安全を期してフォーメーションラップのSC先導は3周行うこと。

あとはコース上のどこに水溜りが出来ているかなどをご説明いただきました。

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ミーティングルームからピットへの帰り道。
スプリント、コペンレースは前日に開催されておりますので、ここにあるのはほぼ、耐久レースのみ。
相変わらず盛況の模様です。

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代表者会議が終わりピットへと辿り着きますと、とりあえずセッティングは完了したようです。

予選を走っておりませんので、スターティンググリッドの確認と、大ベテランの留保みつをさんを
囲っての作戦会議を行っております。

言うても岡山国際サーキット走行の未経験者が2人いらっしゃるようなティームですからね。
ライン取り、注意点、どこどこコーナーは何速で走るなど、アドバイスするところは盛り沢山のようです。

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30分の延長も、コースの予習、復習や、アルトバンの最終調整などしていたらアッと言う間の時間です。

気が付けば、スターティンググリッドに並ぶ時間となりました。

トップバッターは、フリー走行との違いを評価して頂くために、引き続き銀次です。

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1周まわって、スタートラインに到着。Vサインして、余裕の銀次。

最後の最後まで、作戦の打ち合わせに余念はございません。

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3周しっかりSCの先導があったのち、今か今かとスタートを見守るチームの皆様。

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で。ドライバーの方々には申し訳ないのですが、スタッフの面々は耐久レースが始まってしまうと、
ピット作業が始まるまで・・・まぁ、ヒマなんですよね。本当にスミマセン。

と言うわけで、緊張してとても物を食べていられないドライバーさん達を尻目に、ワタクシ共、
せっせとを焼き始めました。

テント内にいるスタッフと、監督の周りで不安げに様子を伺うドライバーさん達の、この温度差。

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とかのん気なことをしながら約1時間と少々。ピット内に動きがございました。
特にドライバーの連続運転時間に制限はございませんが、最初のドライバーチェンジがあるようです。

次のドライバーは、昨年のユーロカップでトップバッターを担ったタコ@R32パイセン。

監督より今の状況や走り方を聞きながらスタンバイ。

と同時に、監督と副監督が何やら深刻な顔をしながら打ち合わせをしております。
どうやら、ヒドイ雨によるヘビーウェットな路面に、引き続き悪戦苦闘をしている銀次。

どうしてもブレーキを踏むとリヤが滑るようで、次の対策を練っていたようです。
そして、出た結論。タイヤを交換しよう。

今、履いているタイヤは、どうも側面の剛性が強すぎるらしいのです。
予備で持ってきていたタイヤは銘柄が異なりまして、そちらの方が側面の剛性が弱い。
すなわち、濡れた路面でもう少し踏ん張ってくれるのではないかという予測をしたようです。

急遽ジャッキやら電動インパクトを用意し、総出でスタンバイ。

そして、ドライバーチェンジ。

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手馴れてますね~。さすがですね~。
ちなみに若手ドライバーの2人ですが、実はれっきとした車屋さんです。
従いまして、作業に関してはお手の物。心強い限りです!

そして、アルトバンがコースインしたと同時にすぐさま外したタイヤをチェックします。

まずは温度。

やはり、中央しか温かくない!!!!てんでダメ。全然ダメです。
果たして、タイヤ交換という判断は吉と出るか、凶と出るか。

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と、ドライバーチェンジよりわずか20分ほど経過したところで再びピットイン。
ドライバーチェンジは行わないようです。

雨が少し小マシになり、交換したタイヤが功を奏しているとは言え、相変わらずのリヤのグリップの無さ。

SC中にスピンするほどです(※ダメ。SC中のスピン、ゼッタイ。)

次なる手は、更に減衰を下げ、空気圧を下げること。

いつになったら、正解に辿り着けるやら・・・雨の日は、本当に難しいです。

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そして実はピットイン間際になり、オフィシャルの方より代表者がコントロールタワーに
呼び出しを食らうと言う大事件が起こりました。

ひとまずはピット作業を優先させて頂いたものの、アルトバンが無事にコースインしたため
監督は静々と雨のコントロールタワーへと消えていきました・・・。

残されたワタクシ共は、失格になるのか・・・と一抹の不安を抱えております。

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で、10分ほどした頃戻ってきたんですけれども、特に失格とか言うことは無く。

ただ、上記にもございましたようにSC中にスピンをするなど、他のチーム様に多大なる
ご迷惑をお掛けし、1度は天候を考慮してペナルティは免除しますが、次はペナルティを課しますよ。

とのお叱りを受けました。本当に申し訳ございませんでした。

それから更にしばらくして、走改☆車楽!の方が取材にお越し下さいました!

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お肉で買収して、しっかりインタビューして頂きます!

メインはトップバッターでセッティングを担った銀次。慣れないながらも真面目に答えます。

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タコ@R32にドライバーチェンジしてから1時間経過。続いて3番手は大ベテランの留保歩さんです。

と同時に、未だリヤの踏ん張りが足らず苦しい状況が変わりません。更に更に減衰を下げます。

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皆さん、何の指示を出さずとも自分の役割をきちんと把握し、非常にスムーズなピット作業を
行って下さいます。

無事にコースインし、先に走ってきた若手2人は、どれだけヘビーウェットの路面が辛いか
語り合っています。経験していない私どもには理解できないほどの過酷さだったようです。

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お。さすがに朝、4時出発でしたからね。お疲れの縁石アタッカーT中くん。お休みなさ~い。

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裏方で、スタート時から最終周まで1周たりとも漏らさずラップタイムを控え続けた谷さん。
お疲れ様でしたm(_ _)m

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と、このスティントが終わる頃にはレースが折り返す頃だと思うのですが、忘れてはならないのが
4回ある義務ピット回数(給油)でございます。

燃費・・・と言っても、これだけの雨。そして、最終的には13回入ったSCにより、ほとんど
全開走行はしておりません。

従いまして、給油はほぼ必要ない、というのが実情。

しかし、4回は必ず入れないといけません。

しかも今回は、今までにない特殊なルールでして、給油はピット裏にありますガソリンスタンドで、
係りの方に行っていただくレギュレーションとなっております。

ピットレーン入り口から三角コーンで臨時コースが作られておりました。

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給油と同時のドライバーチェンジは不可。

更に給油中はドライバーが車から降りないといけず、その後走り出す際にはシートベルト必須。

介添人は1人のみ派遣可能なので、タコ@R32君に任命いたしました。

と言うわけで、とりあえず次のドライバーチェンジの際にピットインする手前でガソスタに
立ち寄り給油、その後ドライバーチェンジという段取りに決定。

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給油が終わり、恐らくドライバー交代が完了しているであろうピットへ戻ると、早速ベテランの
周りには若手たちが集う、集う。

興味深げに話を聞いております。

丁度、雨も上がり始めスティントの最後辺りではベストラップも叩き出していたこともあり、
大ベテランの走りに感心しきりだったようです。

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さて、岡山国際サーキット初めてのミラターボ乗り、F本君が第4ドライバーを務めている頃、
ピットでは給油会議が繰り広げられておりました。

先にも述べましたように、正直給油は要らない状況。それは、よそのチームも同じこと。

しかし、残す義務ピット回数は3回。

レース終盤には、ガソリンスタンドが混むのではないか、という危惧。

ならば、空いている今のうちに終わらせてしまうか?

とは言え、1度の給油で1L以上は給油しないとピット回数を消化したとみなされません。

天候は回復しつつあるも、依然SCは多く、燃料の消費はかなりのエコモード。

ここでも決断を迫られる監督。

そこで出た答えは・・・3回、入れちゃお!!

燃費をリッター6kmくらいだとするならば、全長およそ3.7kmの岡国なら2周すれば1Lは入る計算。

かなりカツカツです。

あとはガソリンスタンドの混雑状況を無線で知らせながら、タイミングを計ることに。

こうして介添人のタコさんと、撮影班のワタクシ、無線係の副監督で、3回の給油が終わるまで
帰れないガソスタの旅へと赴きました。

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1回目は少し混雑していましたね。失敗、失敗。

続いて2回目。

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ドライバーさんも勝手が分かってきて、なかなかスムーズにいけたのではないでしょうか?
意外と連続で給油するメリットは、こんなところで現れてきましたね。

せっかく初めての岡国を楽しみにしててくれたF本君には、水を差すような形で申し訳ありませんでしたが。

更に続けてダメ押しの3回目。

一度解除されたSCが、再び出るかどうかの微妙なタイミングと重なりました。
今回の特殊ルールの中では、SC中の給油も禁止。

従いまして、SCが解除されたと同時にガソスタに入るのが理想ですが、他のチームも当然
同じことを考えているわけで・・・。

3回目は、タイミングを見計らうのにちょっと時間がかかり、周回を重ねてからの給油となりました。

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これで、無事に義務ピット回数は消化しました!

F本君も、思う存分走ってきてね~!

と、給油もあったため少し長めの1時間半ほどが経過したのち、第5ドライバーへ交代。

いよいよお待ち兼ねの縁石アタッカー、登場!

初めてのレース経験に緊張しているのか・・・と思いきやの、余裕な態度(笑)

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車が入ってきましたよ~!

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この頃になってくると、天候も安定してきだしたためか、無線から悲鳴が聞こえてくると
言うことも無く、車のセッティングとしてはようやく正解に近付けてきたような雰囲気です。

 

お。ドライバーの中で一番の長老が、走改☆車楽!さんの取材を受けておられます!!
どのような受け答えが繰り広げられていたのか聞いてなかったのですが(ごめんなさい)、
またその様子はオンエア日が分かりましたらお知らせしますので、テレビでご覧下さい!

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先ほど走っていたF本君も、出番が終わってようやくご飯を食べる元気が出てきたようです。

お肉、たっくさん焼かせて頂きましたよ~!

思うような走りが全然できなくて、もっともっと走りたいと思ってくださったようです。

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さて、T中君が出発してから1時間が経過しまして、時間は4時。

レース開始時間が30分遅れておりましたので、レース終了が4時半となります。

残り30分、最後にトップバッターをお願いした銀次に乗ってもらって、セッティングの答え合わせを
してもらいます。

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1時間しっかり運転して帰ってきたT中君。だいぶ汗ビッショリでお疲れそうですね。

今回、最年少だった彼ですが、実はこの時点でなかなか良いタイムを出してたんですよ!
もちろん、レース開始時から路面の状況は刻々と変わり、この時点ではだいぶ走りやすくは
なっていたので、一概に比較することはできませんけれども。

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そして、ラスト30分。実は出走前に、副監督より1つ提案があり、それを実行していた銀次。

水を得た魚のごとく走る周、走る周ごとにベストラップを更新していく様は爽快ですらありました。

結果、最後の最後、129周目で2’21.072を叩き出してくれました!!拍手~~~!!

最初から、このセッティングで走っていれば・・・は、たらればの話になりますので、この辺りで。

で、最後まで走り終わったフロントタイヤはコチラ↓

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まぁ・・・ボチボチですか?7時間、耐久レースをしたとは思えないほどのバリ山ですね!

そしてチェッカーを受けた銀次はそのままパレードラン(?)へ。みんな、集合~!

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さて、その後、表彰式が行われている中、私共はサッサと片付けをば。

今度はハンドルを真っ直ぐにして、落ちないように積車に載せます。

車高も、マフラーも低過ぎて、底があちらこちらにぶつかるので、下にゴム板を敷きながら
微調整しつつ、荷物も満載でサイドを下ろすと車が落ちてくるため、人力も交えての積み込みです。

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皆様のお陰で撤収作業がはかどりまして、6時半には岡山国際サーキットを出発することができました!

ありがとうございました、お疲れ様でした!!

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総括と致しましては、肉が美味かった!!

あ、違います。えー、セッティングは難しい、ですかね。

車を速く走らせることも、もちろん難しいことだとは思うんですけれども、用意された速いと
分かっている車を上手に走らせることと、セッティングが決まっていない車をセッティングを
取りながら、調整しながら、速く走れるようにしていく作業と言うのは、やはり雲泥の差があるようです。

今の車の何が問題点で、それを修正するために何の部品を、どの様に触ったら、速く走れる車になるか。

これが出来るようになるには、やはりドライバーの経験(引き出し)が必要不可欠ということが
浮き彫りとなったように思います(今更の話しなんですけどね)

Team WRは、今、若いドライバーさん達をサポートしておりますので、必然的にこの部分が
弱くなってしまうのでしょうね。

そもそも、レースの前にセッティングを取るため、サーキットに行けるとベストなのは分かって
いるんですけれども・・・人手と時間と、ちょっと難しい問題ですが、解決すべき大きな課題の1つです。

その辺りも踏まえて、ドライバーさん達もしっかり鍛えて、次こそは表彰台を!?

狙いたいと思っております!!