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393号 シティと、764号 スターレットの途中経過。

今日は、朝から雷が凄い川西よりお送りしております。

バケツを引っくり返した・・・と言うより、神様が水道の蛇口を全開にしたのではないかと言うような大雨でございます。

ワイパーを最速にしても拭取りが間に合わず、前が見えないなんて経験は、今までもあまりございません。

雨の日は、速度を落として安全運転でお願い致します。

さて。まだまだ先日のスーパーGT 鈴鹿1000kmの熱が冷めておりませんTeam WRでございますが、
もちろんシリーズチャンプのかかったオプ2お遊び耐久も忘れてはおりません。

わずか2周。

エントリー代が約6万円ほどだったことを考えますと・・・およそ1周3万円という、何とも高い走行費。

サーキットの名門、恐らく日本で一番使用料が高いと思われる鈴鹿で走るよりも、割高ですね。

そんな764号 スターレット。

と、ギリギリで総合1位を獲得したは良い物の、最後には燃料タンクが割れて室内がエライ事になっていた

393号 シティ。

この2台を何とかしてあげなければなりません。

スターレットの方は、先にエンジンを準備しないと何も始まりませんので、只今ヒミツのエンジン(?)を準備中です。

先に、恐らくは溶接部の修復で直るであろうと思われるシティより着手。

まずは、いつものように積車でZ-SPECまで護送。

現地に到着致しましたら、慣れた手つきでチャッチャと安全タンクを取り外し、原因の箇所を目視。

いかにも、というような割れは確認できませんが、やはり角の辺りからにじみ出てることは間違いないようです。

まずは、中のガソリン(ハイオク)を移し替えて・・・。

激しいGの掛かる走行中にガソリンが偏ってしまわないよう、中に詰めてあるスポンジを取り出します。

スポンジは、これだけ。

安全タンクの容積一杯にスポンジが詰め込まれてそうな感じですね。

ここから先の溶接作業に関しては、企業秘密のため、写真はございません(ウソ)

作業までにタンクに付着したガソリンを処理したり、色々と時間が掛かりそうでしたので、一度店に帰って参りました故、
写真が撮れませんでした。

結局、お昼過ぎくらいから作業に取り掛かって頂き、その日の夕方頃には帰ってきたのではなかったかと思います。

完成した後、写真を撮る前に、いつものオプ2耐久準備セット備品色々が早々に積み込まれてしまいましたので、
これまた修復箇所の写真もございません。申し訳ございません。

こちらの方は、また10月のオプション2で荷物を降ろした後にでも、こっそり撮って来たいと思います。
しばらくお待ち下さい。

作業内容と致しましては、やはりにじみ出てる角の溶接をし直したら、にじまなくなったようです。

 

続きまして、スターレットのエンジンの方ですが、こちらは以前にもお世話になりました、当店店長の弟で鈑金屋さん
Ken’z CRAFT公式facebookページ
にて、絶賛オーバーホ-ル中です。

なかなかオリジナルパーツの製作がお忙しいようで、オーバーホールは平行して行って頂いてるため、
こちらはオーバーホールが完了したら、スターレットを運んでエンジンの載せ替えを行う形になると思われます。

また進展がございましたら皆様にご報告致しますので、こちらも今しばらくお待ち下さいませ。

 

打ち終わった頃には、すっかり雨も止みまして晴れ間が覗いております。

なんて日だ。

本当に、最近はややこしい天気が多いですね。野菜も高いですし。

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