01 201211 Team WR

393号&764号の途中経過報告 No.1

皆様、お久しぶりです。

その後、何の音沙汰も無いまま約半月ほどが経過しましたが、決して諦めたわけではありませんよ!

実は密かに水面下で393号&764号揃って次回レースへ参戦するべく、着々と修理が進められていたのです。

 

まずは、エンジン不調を起こしたスターレット764号。

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TeamWR No.764 スターレット TeamWR No.764 スターレット
クランクシールからのオイル漏れが直らなかった764号について、ドライバーさん、Z-SPECさん、ご協力いただいてる皆々様であまたの会議を繰り広げて参りましたが、机上でいくら考えても何も始まりません。

 

事件は会議室で起きてるんじゃない!エンジンの中で起こってるんだ!!
というわけで、開けて見るしかない!

 

かくして10月25日(木)、764号車は積車に積まれ、当店の店長3兄弟の三男さんのお店『Ken’s Craft』(※鈑金屋さんです)まで旅立って行きました。

そして到着したその瞬間から、突貫作業が開始されたのです。

「スターレットのエンジンを降ろすなんて、何年ぶりやろ~?」

なんて、ちょっぴり不安なセリフを聞き、どうなることかと思っておりましたが・・・。

三男氏の的確な指揮のもと、エアクリを外し、燃料系を外し、その一方でドラシャを外し、ハーネス類を外し、かと思えば気が付けばエキマニも外れ・・・見る見るエンジン周りがすっきりしていきました。

なんとなんと、我らがブレーン達(三男氏、店長の右腕M氏)の頑張りのお陰で、2時間半ほどであっさりエンジンを降ろすことができました。

TeamWR No.764 スターレット

「外すのは良いけど、次に組める自信ないで~!」

なんて一抹の不安をあおる様な言葉を聞いたとか、聞いていないとか。

そんなこんなで、ひとまず、その日の作業はここで終了。

次はエンジンを分解し、原因の解明へと駒を進めて参ります。