19 201411 Super GT

スーパーGT シリーズ最終戦 Rd8 ツインリンクもてぎ #22 TEAM RQ’s結果ご報告。

いつも温かいご声援、ありがとうございます。

つい先日、スーパーGTの2014シリーズが終了しましたね!

ひとまず、最終戦もてぎでのレース結果をご案内いたします。

宜しければ先に、和田ドライバーのブログをご覧下さい。(現時点ではまだ、決勝に関しての更新はされておりません)

14日(金)公式テスト

和田 久ドライバーのオフィシャルブログレーシングドライバー☆ワダQ

15日(土)予選

和田 久ドライバーのオフィシャルブログレーシングドライバー☆ワダQ

 

14日(金)の公式テストでは、ハードタイヤでセッティングを詰めるも、なかなか結果に反映されない#22 SLS。

途中でパッドを変えると、これがビンゴ。タイムアップに繋がります。

更にタイヤもミディアムハードに変更すると、1秒のタイムアップとなり、9位で走行終了。

続いて予選の15日(土)は、午前のフリーをミディアムハードタイヤで走行開始。

順調に走行を重ねるも、突如としてグリップダウンが生じ、みるみるタイムが落ちてくる#22。
ピットインでタイヤを確認すると、左フロントにアブレーションが発生!

ドライバーを変え、ニュータイヤに履き替えて再びタイムアタックを行うと、1’49.423の好タイムで11番手に。

しかし、やはりその後、ラップタイムは降下の一途。
チームミーティングの結果、タイヤが路面に合っていないと判断し、予選はハードタイヤで臨むことに。

そして、Q1突破の期待を背に予選がスタート。Q1は城内ドライバー。
渾身のアタックで1’49.235のタイムを叩き出し、見事10番手でQ1突破!!

続いて和田ドライバーによるQ2。
コースインして、まずはタイヤを温めます。そして、1周目1’49.5。2週目1’49.3。
徐々にペースを上げ、3週目。更なるタイムアタックを試みたところ、パワースライドを起こしてクラッシュ!

2週目の1’49.382が記録となり、決勝は悔しくも11番グリッドスタートとなりました。

むしろ、クラッシュの具合がなかなか酷くて、テレビを見ながら決勝に出場できるのかどうかが非常に不安でした。

 

16日(日)の決勝については、細かい情報がまだ届いておりませんので、結果のみお伝えいたします。

メカニックの方々(RS中春の皆様ですね)の尽力の甲斐も有り、何とか決勝レースには出場することができた#22。

ベストラップを見ても、他の上位チームから大きく離れているわけでもなく、良いレース展開をしていたと思われますが、
順位はジリジリと後退し、14位でのフィニッシュとなりました。

上位チームの中には、ベストラップが#22よりも遅いチームもいるくらいですので、やはり250kmという
長い距離を早く走るということは、ひとえにラップタイムだけ早ければ良い、というものでもないようですね。

もちろん、その一連の流れを近くで見せて頂いたからこそ、私たちのお遊び耐久でも結果を残せているわけです。

ただ。今年はチーム発足から5年目にして初めてのポイントゲットを果たしました。

これを足がかりに、来シーズン以降、さらなる高みを目指して、その勇姿を見せてくださることでしょう。
また、私どもにできることであれば、微力ながらお手伝いさせて頂きたく思っております。

この一年、サーキットまで足を運んで頂きました皆様。
少なからず興味を持って、私どもの話を聞いて下さいました皆様。

ご声援、誠にありがとうございました!!

また来シーズンも、#22 TEAM RQ’sを宜しくお願い致します!!